入島税の報道について
北海道の離島、宝の島「奥尻島」を愛してやまない編集員です。
先日、各メディアで「奥尻島、人口減のため入島税を検討」というニュースが報じられました。
入島税とは、文字通り島に来る人から一人100~300円を徴収して観光振興にあてるというものです。
奥尻島に初めて行ったとき、海産物や季節の野菜、そして人の温かさといった島の幸に感動し、勝手に奥尻島を応援するサイト「奥尻マニア」を立ち上げました。このサイトで具体的に島の活性化をはかるなんて大それたつもりはなく、ただただ「いいもの、いいこと」は多くの人と共有したいという思いから立ち上げました。
「入島税」という表現って、ものすごく聞こえが悪いですよね(笑)
[木村哲朗]奥尻ブナの世界~知られざる奥尻島の緑の自然~
北海道の離島、宝の島「奥尻島」にはウニやアワビといった豊富な海の幸だけでなく、緑にも恵まれた
山の幸の宝庫でもあります。特に島一帯を覆ってる野生のブナは学術的にも珍しいとされています。
下記に奥尻町教育委員会 学芸員 木村哲朗がまとめられた奥尻島のブナ林についての記述を転載させていただきます。
この機会にまた違った視点から奥尻島を眺めてみるのもいいかもしれませんね。

奥尻島
山の幸の宝庫でもあります。特に島一帯を覆ってる野生のブナは学術的にも珍しいとされています。
下記に奥尻町教育委員会 学芸員 木村哲朗がまとめられた奥尻島のブナ林についての記述を転載させていただきます。
この機会にまた違った視点から奥尻島を眺めてみるのもいいかもしれませんね。

奥尻島
生ウニだけじゃない!奥尻島の絶品海の幸「粒ウニ」
こんばんは。北海道の離島、宝の島「奥尻島」を愛でるWEBマガジン「奥尻マニア」の記者マツザカです!
北海道の南西沖に浮かぶ奥尻島には海の幸、山の幸、そして島の人たちと文字通り宝があふれています。
中でも奥尻島の生ウニは絶品中の絶品。
お口でとろけるほのかな甘味とコクは島でしか味わえない幻の味です。
しかし、奥尻島でウニが食べられるのは5~8月(天然生ウニは7月~8月上旬)と限られているため、島に行ったタイミングによっては絶品のウニが食べられないかもしれません。
そんなアナタにオススメなのが今回ご紹介する「粒ウニ」です。
奥尻島
北海道の南西沖に浮かぶ奥尻島には海の幸、山の幸、そして島の人たちと文字通り宝があふれています。
中でも奥尻島の生ウニは絶品中の絶品。
お口でとろけるほのかな甘味とコクは島でしか味わえない幻の味です。
しかし、奥尻島でウニが食べられるのは5~8月(天然生ウニは7月~8月上旬)と限られているため、島に行ったタイミングによっては絶品のウニが食べられないかもしれません。
そんなアナタにオススメなのが今回ご紹介する「粒ウニ」です。
奥尻島