京都に行ってからというもの、すこぶる快調な私です。
今回の清明神社は前回からちょっと間が開いてたのもあって、全てがストレス気味だったのでなおさらそう感じるのかもしれません。
気がつけば、知人から紹介されてカウンセリングしていた方が亡くなって、もうすぐ一年が経とうとしています。
最初にプロフィールと私に会いたいという経緯を聞いたときに
「あ、この人癌だ」と直感しました。
翌日に国立の病院で検査するとのことでしたので、後日の連絡を待ちました。
予想通り舌癌でした。
かなり進んだレベルというのも予想通りでした。
約一年近く、思いつく限りのフォローをしましたが、後半は抗がん剤の影響で私のこともわからなくなっていました。
ある日彼女の安否を気遣いどうしても気になったので、紹介者に連絡したところ不思議なことにまったく連絡が取れませんでした。
その夜に紹介者から
「彼女が亡くなった。先生(私)に一目会いたかったと言っていました」
と訃報を伝え、最後に間に合ったと連絡が来ました。
あのどうしようもなく虚しくて悲しくて寂しい胸騒ぎはコレだったのかと気がつき愕然としました。
帰りの電車で受け取った連絡は衝撃的で、返事もできず最寄り駅に到着した頃に訃報を知らせた紹介者から、私の知らない闘病中のエピソードを再度
してくれました。
それは、私に関することでした。
駅からマンションまでの間、力になれなかった悔しさとあまりにも悲しい結果に涙が止まらず、人目も憚らず帰宅したのを覚えています。
月日が経つのは本当に早いですなぁ。