こんにちは!奥瀬ゼミです。
ブログをご覧いただきありがとうございます!
私たち奥瀬ゼミ2年生は、3月1日〜3月3日に北海道で春合宿を行いました。
こちらの投稿では3日目に行われた、深川硝子工芸様での工場見学の様子について書かせていただきます。
製作の工程や役割別の作業内容、ガラスの色別に使われる素材などを座学で学んだ後、実際に作業現場を見学させていただきました。
1階では切子職人の皆様が一つ一つのガラス製品に丁寧に小樽切子の細工を施しており、その繊細な作業を行う手先に引き込まれました。
また、ショールームも見せていただきました。様々な形、大きさのガラス製品ほぼ全てに小樽切子の細工が施されており、煌びやかさと落ち着きを両立させたその空間に感動しました。
実際に自動車ガラスを使用して製造された製品も見せていただき、株式会社マテック様との繋がりを再認識しました。
2階では、小樽切子の細工を施す前のガラス製品を職人の皆様が製作していました。
ひとくちにガラス製品といっても様々な工程があるのだということをこの目で見て学ぶことができました。
吹きガラスを体験させていただいたのですが非常に難しく、職人の皆様のすごさを痛感する貴重な機会でした。
現場を見学させていただいたのち、実現可能性が高い製品アイデアの詳細の擦り合わせを行いました。
私たちの、製品に対する希望が深川硝子工芸様の持つ技術で実現することが可能なのか、色や大きさ、形など、できる限りの希望をお伝えしました。
もちろん、私たちのこの活動は合宿が終わったからといって終わりではありません。
製品化、販売に向けて引き続き連絡を取らせていただきながら、責任を持って取り組みたいと思います。
深川硝子工芸様、貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。










