弟くん、今週初めから鼻水出て→鼻づまり→咳があり、これは得意の副鼻腔炎コースだと慌てて2日(水)にクリニックに行きました。
副鼻腔炎から、高熱が出てしまっては、また痙攣の恐れがあるため熱はないけど受診しました。
痙攣で入院したことなど、かかりつけ医にも報告していなかったしね。
そして、いつもの急性期の薬がばっちりでました。
痙攣の既往があるのに、セレスタミン処方に抵抗があり、Dr.にモノ申したが、「熱性痙攣だったんだよね?なら大丈夫!」と取り合ってもらえず。
さらに抗生剤のオゼックスも使いたくないな…
でも、とりあえず出された物を水曜日夜から服用しました。
翌日は、くぅさんの753でしたが、弟は鼻づまりこそあるものの元気でしたが…
夜寝る頃顔色悪く、滝の如く嘔吐?
自分の嘔吐物で滑って転ぶほど大量に。
でも、嘔吐後は顔色は戻っていました。
夜中、何度か様子を確認すると、少しの発熱は感じられましたが、高熱ではないかな〜程度でした。
朝6時前にグズグズ言い出した弟くん、体がビクっとなって「落ちちゃう〜!」と泣くのです。
これは、前回痙攣時とデジャブかと思うぐらい同じではないか〜。
すぐ熱を計ると38.1℃。
あちゃ〜

すぐに冷し始め、なんとか37℃代をキープ。
ただ、以前体のビクつきが続いており、食欲はなく、のどは渇いているが飲んだら吐いてしまい、これでは脱水も心配だし、痙攣のリスクも上がってしまうんじゃないかと、ママは気が気ではない。
とにかく、入院した大学病院を受診することにした。
やっぱり、今後抗ヒ薬の服用は避けるように言われ、オゼックスも中止に。
ダイアップは、前回痙攣時は持たされなかったが、今回は37.5℃超える発熱で使うようにと5個処方された。
病院でも1つ入れてくれたので、痙攣は回避できたかな〜と、弟くんをじぃじばぁばに託し、ママは1時間遅れで仕事へ。
帰宅後、夕飯時にまた嘔吐。
熱はないけど、下痢も追加。
そしてまた嘔吐。
また、熱や嘔吐の原因特定はしていませんが、ウイルス性胃腸炎だろうね。
今日は、嘔吐・発熱はなかったけど、ちょい下痢気味。
まだまだ、気は抜けないけど、元気はあるのが救いです。
これから常に痙攣の恐怖がついて回るのね

どうにか、冬を乗り切りたいです。