みんな無事に帰ってこようね
バイクって不思議な乗り物。
本来乗り物っていうのは人や物を目的地へ運ぶもの
でもバイクって目的地なんていうのは二の次
走ることこそが目的なんだよね
だから「より巧く」「より速く」「より格好よく」といった乗り方、テクニックに目的がシフトしていってしまったりする。
僕自身、昔は峠なんかに走りにいって「膝すり」の練習なんかやったり、していました。
制限速度や走行車線の制限など道路には守らなければならないルールがあることはもちろん知っているけど・・・
わかっちゃいるけど止められない。
でも、今はまったく走りに行っていません。
別に「大人になったから」なんてことはありません。
強いて言えばあのころよりバイクに乗ることを真剣に考えるようになったような気がします。
僕にとってバイクはただの趣味です。
そのバイクに何を求めていくのか・・・
スピードとスリル?
誰かに勝ちたい?
巧く格好よく走りたい?
未だによくわかっていません。
ただ、峠を走っていただけでは味わえなかった楽しさや苦しさ、感動がサーキットにはあることは、はっきりわかりました。
初めて筑波を走ったときは1分20秒・・・
笑ってしまう人もいれば凄いと思う人もいるかもしれない
そんなタイムで走っていいの?と思う人もいるかもしれないが今日までつまみ出されることは無かった。
もし、今バイクに乗っていて、もっと巧く乗りたい。格好良く乗りたい。と思っている人はサーキットを走ることをオススメしたい。
そしてただ走るだけではなくライディングスクールに先ず参加して欲しい。
いつも僕が走っている筑波でも重大な事故・転倒は意外にも初級者クラスに多い。
周りに釣られて自分の限界を超えたり、基本的な乗り方もわからずマシンに振り落とされる。
峠でもサーキットでも転べは無事では済まない。
もちろん峠に比べればサーキットの方が全然安全だけど
無茶して転んで限界を知って速くなる。なんていう考え方もあるけど
プロライダーになるわけでもなく、趣味として楽しみたい人は転ばないほうがいいに決まってる。
手っ取り早く上手になるにはどんな世界でも上手な人に教わることが一番の近道だから
初めてのサーキットは【WITH RUN ライディングスクール】で
(* ̄ー ̄*)http://withrun.web.fc2.com/
宣伝になってしまったけどスクールに参加するっていうのは間違いじゃない
WITH RUN以外でも様々なショップ・メーカー・ライダーがスクールを開催しているので調べてみてください。
もちろん日本全国どこかしらでやっているので離島でもない限り参加できないことは無い筈。
そして、これからも峠を走るライダーも巧くなれば今までより安全に走ることが出来る筈。
「家に帰るまでが遠足です。」
子供の頃先生に注意されたこのキャッチフレーズ
バイク乗りにも当てはまりますね

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