はじめまして。

我が家は50代の夫婦です。

自分は会社員で、投資経験はほとんどありません。

妻は専業主婦で、投資歴は約10年になります。

そんな妻が2026年、

キオクシア株で資産1億円に届きました。

昔から、

「いつか億り人になりたい」

と言っていた妻。

自分は、

「そんな簡単になれるわけないだろ」

と思っていました。

ところが、本当にその日が来ました。

自分も、

「これで老後は安心かもしれない」

そんなことを考えるようになりました。

でも、

この話は「妻が億り人になって終わり」ではありません。

その後、資産は大きく減りました。

そしてある夜、

妻は自分に、

「もう精神がもたない」

と言いました。

約10年間夢見ていた1億円に届いたのに、

なぜ妻はそこまで追い詰められてしまったのか。

このブログでは、

投資経験がほとんどない夫の目線から、

妻の投資と、

それによって変わっていった夫婦のお金や暮らしについて書いていこうと思います。

投資の必勝法を書くつもりはありません。

普通の50代夫婦に、

大きなお金が突然現れた時、

何が変わったのか。

そして、そのお金が減った時、

夫婦で何を考えたのか。

そんな記録です。

詳しい時系列については、noteで連載を始めています。

妻がどのように株を始め、

なぜキオクシアにたどり着いたのか。

そして自分が、妻の変化にいつ気づき始めたのか。

興味を持っていただけたら、こちらから読んでいただけるとうれしいです。

 

▶ note「億り人を夢見た妻と、それを隣で見ていた夫」