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朱夏を愉しむブログ

30代も中盤に突入!本来は知力、体力、経験共にバランスが取れ、人生で最も燃えるとされる時期。そう朱夏。しかし現実は、若者でもなく、年配者からはまだ若造扱いされる、なんとも中間管理職的な立場の現状。それでも青春を上回る充実感を得たい30男のブログです(笑)

先日、家族で野球観戦に行ってきました。


福岡ドームのスーパーボックスへニコニコ


いやぁ野球観戦は珍しくないんですが、私もスーパーボックスは初めてなので正直テンション上がりました音譜


さすがにスーパーボックス。


きれーっす!


広いっす!


眺めいいっす!



ほぼバックネット裏ですので、高さはあるんですが非常に球場全体が見やすく、

簡単なオペラグラスで選手の表情まで見えました。


ちなみに部屋はこんな感じ



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いやぁよかったっす。


ちなみに下の写真上部に扉が見えますが、ここからスタンド席に出られるので更に広い。


スタンドで応援するもよし、部屋で何か食べるもよし、トイレもあるので至れり尽くせりです。


ちなみに、試合はホークスがさよなら勝ちでした。


花火も上がって、ドームも開いてとフルコースでした。打ち上げ花火


すごく楽しく満足な試合観戦でした。


ちなみに隣は孫オーナーの専用室と聞きましたので、ちょっと覗いてみました。




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さすがに更に広いっす。


かつワンランク上の部屋って感じでした。


スタンド席はこんな感じ



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やっぱり皮ですね。しかも回転するやつ!!


ちなみに我々の使用したスタンド席は



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映画館のようなやつですわり心地は非常によかったです。



本当に快適で満足でした。
































隣・・・・見なきゃもっと満足でした(笑)


先日、ブログで昔はまって読んでいた漫画について、軽く書きましたところ、久しぶりに思い出したからなのか、妙に懐かしくなってしまいました。


私と同世代の方だったら、ほとんどの方が読んだ事がある作品ばかりでしょうが、そこで、無性に気に入っているキャラクターとともに勝手に思い返したいと思います。


まずは、今でもパチンコやなんかで人気の


「北斗の拳」


後半、若干ひっぱた感は、出版社も商売なので気持ちはわかります。ってことでご愛嬌。


しかし、子供心には強烈な時代背景と、死について。そしてそこに向かった時の人間の誇りや尊厳なんていうと言い過ぎでしょうか?


今思うと、映画「ターミネーター」や「マッドマックス」なんかとカブる部分も多くありますがそれを差し引いても余りある魅力的な漫画でした。


ちなみに私の一番好きなキャラクターは、南斗水鳥拳のレイでしたね。


数々の名台詞「でめぇらの血は何色だ」に始まり、強烈な印象を今でも覚えています。


多分、幼心に、他の男性を愛している女性を好きになり、しかも振り向いてもらえないと分かっているのに命をもかける男臭さがカッコよかったんだと思います。


次に、


「キャプテン翼」


私の子供の頃は今ほどサッカーがメジャーなスポーツではなく、スポーツ好きな男の子のほとんどが野球少年でした。

その中で私は数少ないサッカー少年でしたので、ほんとに感情移入して読んでいました。(純粋なサッカーとしては無茶なテクニック満載ですが・・・)


その中で一番好きだったのは富良野小の松山くんでした。

他の派手なキャラクターではありませんが、一番現実的で憧れることができたからだと思います。


続いては、全く消えない消しゴム「キン消し」も大流行した


「キン肉マン」


昨年は、誕生29周年でフューチャーされました。


いやあ私の住んでいた地区では確か日曜日にアニメが放送されていたと思うのですが、毎週夢中で歌まで熱唱しながら見ていた記憶があります。


カッコよくない主人公というのが新鮮でした。


ドン臭くて不細工なんですが、決めるときは決めるというヒーローですね。


私がお気に入りだったのは、「ラーメンマン」ですかね。


当時は平行して「闘将!!拉麺男 」にというスピンオフ作品の主人公でもありましたが、当時好きだった俳優の一人「ブルース・リー」の中国拳法ってところに共通点を見出し、好きだったんでしょう。


こうして並べてみると本当に俺って単純だなと思います(笑)



終了して本当に残念だった作品の筆頭はやはり


「スラムダンク」


ですかね。私が中学生の頃でした。友達と順番に週刊少年ジャンプを購入して、先を争うようにして読みました。


この漫画の内容はもう言わずもがなってやつでしょう。


私が大好きだったのは、やはり「三井寿」ですね。


この漫画のすごくいいところは登場人物それぞれにバックボーンがしっかりしていて、全員が主人公だといっても過言ではないところでしょう。(本当に面白い作品によく見られる特徴ですが)


三井も明らかに主人公でした。(笑)


こればっかりは画像も掲載したかったのですが、妙に調子悪いので断念します。


この辺、正直使い勝手が悪いですね。このブログ。


すいません、思い出に熱くなってつい愚痴が・・・。


いやあ本当に日本の漫画は世界に誇りえる文化の一つだと思います。



最近の漫画の中で私の一番は、高校球児が甲子園を目指す姿を描いた「ダイヤのエース」です。


とにかく、スタート時からぐいぐい引き付けらた作品ですが、今も楽しみに読んでいます。

私的には、中学生の時に出会った「スラムダンク」くらいの高評価です。(同じスポーツ漫画ですし)


私は、毎日どんなに忙しくても30分は活字(文庫本等)を読まないと寝られない活字中毒ですが、それと同じくらい漫画も大好きです。


学生時代はそれこそ時間もありましたから、漫画雑誌で言うなら


①月刊 ジャンプ


②週刊 ジャンプ


③月刊 マガジン


④週刊 マガジン


⑤週刊 サンデー


⑥週刊 ヤングマガジン


⑦週刊 ヤングジャンプ


⑧週刊 ヤングサンデー


⑨週刊 スピリッツ


思いつくものでこれだけは全ての作品を完読していました。(改めて思い出して自分で笑います)



時間もなくなったのと、面白いと感じる漫画が減ったのが重なり、最近では


①週刊 ヤングマガジンの中で、2本


②週刊 ヤングジャンプの中で、1本


③週刊 マガジンの中で、3本


④週刊 サンデーの中で、3本


⑤月刊 マガジンの中で、4本


だけになりました。(それでも多いのか??)



多分、大人になって、昔は面白いと感じていたものを面白いとは感じなくなってしまったのも読む作品が減った原因の1つでしょう。


そんな中、私の中で勝手にベスト3に入るのが「ダイヤのエース」です。内容についてウダウダ書くのは野暮ですので、書きません。是非読んでみてください。



ちなみに私たちの世代は、週刊 ジャンプの全盛期といいますか、小学生の頃なんかは読んでいない同級生(男に限りますが)はほんとんどいませんでした(私の周りでですが)


北斗の拳


キャッツアイ→シティハンター


ドクタースランプ→ドラゴンボール


キン肉マン


キャプテン翼


聖闘士聖矢


などなど




この漫画の中では、誰が(キャラクター)好きだとか、どんな場面が格好よかったなんて、飽きもせずに友達と話していたのを思い出します。



すいません。思い出だけじゃなく、今でも懐かしい話として、たまに話しますね。年甲斐もなく(笑)



最近の漫画よりも昔の漫画の方が記憶に残っているかもしれません。


やはり少年時代のほうが今より感受性が豊かだったんでしょうか??


また、次の機会にで懐かしの漫画について書きたいですね。




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