朱夏を愉しむブログ

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30代も中盤に突入!本来は知力、体力、経験共にバランスが取れ、人生で最も燃えるとされる時期。そう朱夏。しかし現実は、若者でもなく、年配者からはまだ若造扱いされる、なんとも中間管理職的な立場の現状。それでも青春を上回る充実感を得たい30男のブログです(笑)

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今日のテーマは、読書というか漫画です。(笑)


先日、久しぶりに漫画を買いました。というか、新刊が出ていたので愛読している「医龍」を購入。


早速読みました。


2度もテレビドラマ化されている漫画なのでご存知の方も多いでしょうが、私は自分が知っている中での医療漫画では、この作品が一番好きです。


最近のものでは、この「医龍」と双璧をなすのは「ブラックジャックによろしく」でしょう。


これもテレビドラマ化されています。


私は、以前はどちらも読んでいたのですが、一時期から「医龍」しか読まなくなってしまいました。


現代の医療やその仕組みにメスをあてた両作品です。もちろん漫画ですので非現実的な部分もありますが、非常に話題にもなりました。


ただ、私の勝手な印象ですが、「ブラックジャックによろしく」は、悲壮感ばりばりです。

それだけリアルなのでしょうが、それだけにきつい。


その点「医龍」は、いろんな問題に焦点を当てながらも暗くない。


先日購入した、新刊も読んだ後に、暗くなることもなく(笑)、次の展開が純粋に気になる内容でした。


こんな優秀な医者がたくさんいればいいななんて、非現実的な希望を持ちながら・・・。



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いやぁ、我ながらいつもの悪い癖がでてしまいました。


それは「継続が苦手」ってやつです。


ってなことで久しぶりに、更新です。まあ自分が楽しむためのブログなんで、それでいいやと思ってますが。(笑)



季節の変わり目なせいか、社内に風邪や体調不良のスタッフが増え、その分、健康な社員にしわ寄せがきてしまい、連休明けから鬼のように忙しい日々でした。


で、ネタとしては、連休中に見たDVDから・・・。



ワルキューレ。



派手さはないのですが、歴史的事件を描いているだけに重厚感のある作品でした。


第二次世界大戦の最大の原因とされているドイツと日本。


そのドイツの中にもいろいろな事情があり、命をかけてそれに挑んだ方々がいるということですね。


当たり前ですが・・・。


恥ずかしながら、近代史には余り興味が持てず、今までほとんど手をつけていませんでしたが、この映画がいいきっかけになりました。


それから、近代史の資料や文献。またその時代を題材にした本を読み始めました。



久しぶりに第二次大戦ものの映画を見ましたが、ドイツは洗練されているなと感じました。


技術力も抜群に優れていたのは周知の事実で、だからこそあんなに強力かつ迅速に支配地を広げていけたのでしょうが、軍服をみてもそのセンスに驚かされます。


ぶっちゃけ、連合軍のと比べるとその差は歴然です。同じヨーロッパの国々だけドイツだけ時代が違うように感じるこのセンス。これだけ隣国との差があれば・・・・。


そりゃ勘違いして、自分たちが優れた人種って思っちゃいますよ。(もちろんそれが問題なのですが)



横道にそれてしまいましたが、「ワルキューレ」。是非。











世の中は、シルバーウィーク。私も久しぶりに、個人的なまとまった休みをとることができました。


しかし、このシルバーウィークってネーミングはどうかと思いませんか???


もちろん5月のゴールデンウィークとかけてシルバーなんでしょうが・・・。


現在の世の中の流れからシルバーっていったら、どうしても高齢者の方が浮かぶのは私だけでしょうか?


まあそれはさておき、休日です。


そんな連休を計ったように、かみさんの具合が優れません。


連休は、かみさんの看病アンド世話に決定しょぼん


まあ、困った時はお互いさまなので、それは構わないので、せっかくなので、かみさんが寝ている間に、溜まっていたDVDを見ることにしました。


最近、映画のDVDをなかなか見る時間がとれなかったので、いい機会です。


そこで、連休第1作目「EAGLE EYE」。


いやあ、結構な迫力の作品でした。展開も速くて、それがスリリングな感じをうまく盛り上げていたと思います。


話の内容的には、最初の10数分であらすじは予想できるのですが、それを差し引いても面白かったです。


世の中これだけ技術が発達すると、すでにそんなん監視されていても全く不思議ではありません。


日本でもNシステムを始め、私たち一般人が知らないところで監視カメラはどんどん増えていると思いますし。


いやあ、障子や戸板でも戸締り。モラルで守られていた古きよき時代が羨ましいですね。


閑話休題。


この映画を見てやはりすぐに連想したのは「ターミネーター」ですね。


考え方的には、ターミネーターの「スカイネット」と全く同じではないでしょうか?


それから考えると、改めて「ターミネーター」や「バックトゥザフューチャー」、「マトリックス」など、その後の映像や視点、観念に影響を与え続ける作品とは偉大ですね。



何はともあれ、「EAGLE EYE」、星二つといったとこでしょうか。