教材:吉永賢一のやる気セミナー第2章:第18回
http://yoshinagakenichi.com/yaruki/
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観察の中の一貫性のもう一つ。
それは、
過去・現在・未来
の3つの一貫性です。
過去にあった、
思っている事
言った事
やっている事
これが、あと、
現在と未来にもあるということです。
これが、時を貫く一貫性です。
前に言っている事と違うことを言っていれば、
それは、不誠実なわけです。
これを貫けるのは、非常に難易度が高いそうです。
それは、そうですね。
現在のことも、難しいのに、過去も未来もとなれば、
なおさらだと思いました。
まずは、基本は、現在の一貫性だそうです。
考え方も変わってしまうこともあると思いますが、
でも、その場合でも、一貫性を保てるのは、
現在の一貫性をきちんと保ち続けていると
過去と言っていることは違っていても、
その時、その時で、自分の思うことに忠実に生きてきたんだと
いうところで、、一貫性を保つ事ができるそうです。
だから、現在の一貫性というのをきちんと整えていけば、
それが、たまっていくと、だんだん、過去・現在・未来を
貫く一貫性になっていくということです。
今、今が一番大切だということだと理解しました。
今をちゃんと誠実に生きる事の積み重ねで、
過去・現在・未来が貫けるんですね。
大変、難しく奥が深いです。
今をちゃんと生きていないといけないと
いうことなのですね。
間違いだらけの私たちなので、
思い通りに本当にやっていたけど、
結果的に、あの時は、間違っていたと
いうことは、先生もあるといっていました。
そうなったら、時間の一貫性よりも、
現在の一貫性を優先するそうです。
現在の一貫性を優先するしかない。
それ以外の選択肢は、ないそうです。
考え方が変わったのに、過去にとらわれて、
過去に言ったことに合わせたら現在の
一貫性が崩れてしまいますよね。
そういう場合は、現在の一貫性を保つそうです。
ただ、考え方として、過去・現在・未来を貫く
一貫性の概念をもってすれば、現在の一貫性を
貫きながらさらに整っていけるそうです。
でも、現在の一貫性を貫くという部分において、
過去と未来を貫く一貫性にした方がいいということ
でもあるようです。
この一貫性の観察を自分でやっていきましょうと
いうものでした。
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