6/22・23とさいたまスーパーアリーナに「田村ゆかりLOVE LIVE2013*Cute'n Cute'n Heart*」を観に行ってきました。
私自身初めての埼玉県上陸と初めてのさいたまスーパーアリーナと言う事もあって何もかもが楽しみで仕方ありませんでした。
まずさいたま新都心の駅を降りたら広がるゆかりん王国民の姿!
まさにピンクの集団!
この雰囲気が本当にたまらない。
この2日間一緒に初めてゆかりんライブに行った方はこのゆかりん王国民の熱気にビックリしていました。
そして22・23もついてすぐにグッズを購入
22日買ったグッズ
はっぴ・パンフレットA・B・カレンダー
23日買ったグッズ
千秋楽会場限定Tシャツ
そして会場へ。
<22日セトリ>
1.Fantastic future
2.パーティーは終わらない
3.You & Me
4.さよならをおしえて
5.デイジー・ブルー
6.I.N.G.
7.ラブサイン
8.My wish my love
9.つぼみのままで
10.YOURS EVER
11.Non-Stopping Train
12.Don't wake me☆Up
13.傷つく宝石
14.だって×2ウキウキ
15.星降る夢で逢いましょう
16.お気に召すまま
17.アンドロメダまで1hour
18.Happy Life
19.fancy baby doll
20.この指とまれ
21.ラブラブベイビーハッピースター
23.ENDLESS STORY
encole
24.Super Special Smiling Shy girl
25.Gratitude
26.もうちょっとFall in Love
<23日セトリ>
1.Fantastic future
2.パーティーは終わらない
3.You & Me
4.さよならをおしえて
5.エアシューター
6.I.N.G.
7.ラブサイン
8.My wish my love
9.つぼみのままで
10.miss you
11.片方だけのイヤリング
12.masquerade kiss
13.traveling with a sheep
14.だって×2ウキウキ
15.流れ星ジェニー
16.好き...でもリベンジ
17.アンドロメダまで1hour
18.チェルシーガール
19.fancy baby doll
20.この指とまれ
21.ラブリーレクチャー
23.ENDLESS STORY
encole
24.Super Special Smiling Shy girl
25.Gratitude
26.もうちょっとFall in Love
<感想>
22日のセットリストは23日に比べるとイマイチでしたね。
最近のゆかりんライブに言えることなんですが昔の名曲を歌わなくなったなって思います。
なんか昔からのファンなんで寂しいですね。
しかも最近の曲で名曲と呼べるものはないと思ってるんで。
それと今回は途中でバラードを続け過ぎ!
最初にFantasiticとパーティーとYou&Meでテンションあげてからのバラードラッシュをされると一気にテンションが下がりました。
何で?こんな構成なんでしょうね。
決してバラードが悪いと言っているわけではなく組み合わせが納得がいかなかっただけです。
こうなった理由は大体察しはつきますが。
おそらくゴンドラを使ってしまったのでバラードをやらなきゃいけなくなったんでしょうね!
そして移動が多かったので衣装替えの回数が多すぎ。
客席はちょっと萎えていたような感じを受けました。
そしてもう1つは楽しみにしていた衣装替えの時に上映されるであろう動画。
今回は酷かったですね。
前回のツアーが良かっただけに。
今回の設定は一体なんだったんだろうか?
ゆかり姫がお城から飛び出して魔女に捕えられた猫を救出しに行くとういう内容。
23日のセットリストならその動画とリンクしたセトリになっていたんだけど22日のセトリでは意味不明だったと思います。
でも両日ともに言えることは後半戦の盛り上がりはとてつもなかったです。
さすがゆかりん王国民だなっていう体力の半端なさ。
あの光景は素晴らしかったです。
ただし22日だけ行った方は本当に気の毒なセトリだったと思います。
23日にはアカペラでメタウサやったし・めろ~んのコーナーもやったし。
何で23日にこんなに変えるんだったらこの2日間をお祭りにしてキャラソン祭りとかシングルを一切歌わない祭りとかシングル祭りみたいな感じでやったらもっと盛り上がったような気がするんだけどな。
ツアーじゃなくたった2日間しかないから。
今回は2008年よりも前のシングルは一切歌わなかったですし。
これには多分この間に行われたゆかりちゃん祭りが影響してるんですね。
だってファン投票だったけど田村ゆかりと言ったらこの曲っていう「Little Wish~lyrical step~」が入らないくらいですもん。
ゆかりんこの曲で昔ライブ中に泣いた事もあるんですよ。
それくらい名曲なんです。
どのアーティストさんにも代表曲があると思いますがそれは毎回歌って欲しいですね本当に。
それが新規・古参両方を楽しませることにつながるから。
確かに昔のままではいけないのは確かだけど一気に世代交代すんじゃなくて徐々にやって行かないとファンが付いていきませんよ。
昔頑張って応援してきた人がいるから今の田村ゆかりがあるんだっていうのを思い出して欲しいです。
そして23日の最後は10thアルバムの発表と9/16横アリでのライブ発表がありました。
アルバムはもの凄く期待しています。
文句ばかり言っているようにしか感じられないかもしれませんが昔を知っているファンからして色々な葛藤がある事は理解して欲しいです。
たしかにゆかりんも新規のファンが増えているので本当に難しい環境に今あるのかなっていうのは正直感じているんじゃないのかな。
どの業界もですが新規・古参両方に好かれるのは本当に難しい事なのは理解できます。
どういう方向性・選択をするのかを見届けたいです。
でもゆかりんのオーラは本当に凄かったです。
2日間の王国民でしたがこんなに素晴らしい姫と王国民に囲まれて幸せでした。
<おまけ>
2日間とも会場の外ではゆかりんライブでは恒例のコール本が配布されていました。
このコール本はファンの方の有志で作られていてゆかりん王国初心者でも楽しんでもらえるようにどこでコールするかが書いてあって見やすくて本当に為になります。
ゆかりんのライブ会場でしか見た事ありません。
一緒に行った今回ゆかりん王国初参加の相方はこのコール本を食い入るようにみていたな(笑)
特にチェルシーガールの向上を必死で覚えてる姿は良かったですね。
<ゆかりんの行動に感激>
「fancy baby doll」で恒例のうさちゃん人形をお客さんに配る?投げる?をするんですが23日に見た光景に目頭が熱くなりました。
隣の相方もこの光景を見ていて同じように感動したって言ってました。
その内容はもちろんファンであるんで誰だってうさちゃん人形欲しい。
こればかりは運だから欲しくてもファンがどうこうできない。
しかしアリーナを回るゴンドラの下で1人の女の子が絶対に欲しいという気合でゆかりんに手を振ってジャンプしていた。
実際みんなやってるけどゆかりんから貰えるものではないけど何故か?わからないけど凄く自然にゆかりんはその飛び跳ねている女の子にそっと渡した。
その受け取った女の子はすぐに椅子に座って号泣していた。
ちょっと言葉では本当にこの感動が伝わりにくいんですがもの凄く良いシーンだったんです。
これをさらっとやるのがゆかりんなんだなって。
女の子は良い思い出になったしゆかりんをもっと好きになったはず。
私は人形貰えなかったけどその光景を見て田村ゆかりを今以上に好きになりました。
やっぱりカリスマには何やってもトゲが無いんだなって感じました。
わっきー