<2巻の内容を簡単に>
1巻の最後に小夏が夏生に告白した続きから始まる。
告白したんだがやっぱり茶化されてうやむやにされてしまう。
しかし2人には小さい時に約束したことがある。
それがつねに2人の心の中にある。
あるひ小夏が熱を出してしまうのだがすぐに夏生が看病に来た。
その行動に小夏の夏生に対しての気持ちが止められなくなる。
ある時体育祭では西園寺がふられて泣いている所に夏生は遭遇する。
それがきっかけで夏生と西園寺の中が急接近する。
そんな風景を小夏は観ていて夏生の気持ちに対しての心配が始まる。
そんな中小夏は夏生にある事を確認したくて聞いた事がある。
その答えが意外な展開へと発展する。
それで体育祭である事があって小夏は自分の中で答えを出す。
<感想>
いやー本当にこの2人の展開にはイライラしますね。
お互いが好きどうしなのに!
やっぱり幼なじみでお互いを知り過ぎてるとなかなか踏み込めないものなのかなあ?
私には経験がないんで気持ちが分からないんですが。
しかし西園寺が出てきたことでストーリーが面白くなってきましたね。
でも気になるのは西園寺の気持ちがはっきりとしていない所。
その気持ちがいつわかるかがこの漫画の分岐点になるんじゃないかと思っています。
しかし小夏は勝負してるのに夏生の守りの姿勢が気に入らないなあ。
しかし最後の小夏が答えを出すシーンは涙が出そうでした。
電車の中で読んでなっかたら泣いていたかも・・・。
さあ3巻から小夏はどうするんだろうかっていうのが今から気になります。
わっきー
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