平安Sを振り返りたいと思います。
レースとしてはトウショウフリークが予想通り逃げる展開で2番手がヒラボクキング3番手にエスポワールシチーという展開で最終的にもトウショウフリークはつかまってしまいましが2番手3番手がそのままでゴールという言ってみれば前残りのレースでしたがタイムはレースレコードだったので1・2着は強かったんではないでしょうか。やはり基本的に京都のダートは先行馬に有利の上この馬場とあっては差し馬に出番がないのはしょうがないです。それに今回は差し馬がある程度最初に出して言った分末が甘くなっている傾向が見えたので全部が悪い方向に出た中で3着のシルクシュナイダーの追い込みは斤量が55kgでしたが良かったんではないでしょうか。
まずは1着のヒラボクキングですが私の2番手の推奨馬だったんですがまさかエスポワールシチーより前に行くとは思いませんでした。多分エスポワールシチーのすぐ後ろにいると思ったんですがレース後も藤岡Jも言っていましたがエスポワールシチーより前で運んだのはファンインプレーでしたね!前半1000mの通過が1分で上がりが36.1と言うのはかなりのものです。馬場の影響もかなりあったとはいえ勝ちは勝ちだし出したタイムはタイムなので今後も期待出来るんでないかと思うんですが1つ課題は京都コース以外でどれだけ戦えるかが問題でしょう。
そして2着の断然の1番人気のエスポワールシチーなんですが目標がフェブブラリーSが目標とあって調教本数と強さを見るとちょっと本数も足りなかったし強さも若干足りなかったかなと思います。1か月ちょっとで正味強い調教が1本しかなかったですがそれでもこのメンバーなら勝つと私は思っていましたが。この馬場で今回のタイムはみやこSより0.1だけ速いんです。みやこSも最後まで追っていれば今回の勝ち時計よりも多分速かったはず。そう考えると佐藤Jも言ってましたが今回はしっかり走ったと思います。今回は勝ち馬が走りすぎたのかな?斤量差も2kgあったし確かに枠が勝ち馬と入れ替わっていたらもうちょっと接戦になっていたと思いますが勝ったと仮定しても楽には勝ててはないでしょう。陣営は左回りの方が走ると言っていましたが確かに左回りの方が走りは良いんですが私は直線の長い競馬場は今でも向いていないような気がします。さあ次走は出てくればトランセンドとのリベンジマッチがありますが調教の本数と強さに注目したいと思います。
3着のシルクシュナイダーですがこの馬場なのに岩田J腹をくくって差しに徹しましたね。これが3着になった要因の1つだと思います。他の差し馬がある程度テンに出していったのにじっくり中断で待機したのはどうとらえていいんでしょうか?この馬場でも差し切れると判断したんでしょうか?(他の差し馬は最後足が上がっていましたが)そして、持ち時計を見ても高速決着には対応できる下地がなかったのにこの走りは斤量が55kgと恵まれていましたが今も成長している証ですかね。高速決着にも対応できたのも収穫だったと思います。
ほかの人気馬ですが2番人気のアドマイヤロイヤルはやっぱり瞬発力で勝負する馬だし距離も若干長いような気がします。それとコーナーの多いコースはダメなんじゃないかな。あとは過去に勝っていますが意外に足抜きのいい馬場は向いていないのかも。
3番人気のトウショウフリークですがあきらかにJCダートに全力投球したのが調教にも反動として出ていましたね。でも力はこんなもんじゃないと思います。じっくり調整して次に出てくれば絶対に狙いたいと思います。みやこSでヒラボクキングには勝っていますんで絶対にまた好レースをしてくれると思います。このレースで次走狙いたい馬No.1です。
久しぶりに会心の予想で馬券を取ることが出来ました。いつ以来だろう?
たまにはこういう日もあるのが競馬の醍醐味ですよね。
次にこういう日いつ来るんだろう?
わっきー