ついこの前、井上陽水さんの「人生が二度あれば」と言う曲を聴く機会がありまして、1972年の歌なんですが、歌詞に出て来るご両親はちょうど私たち夫婦と同年代でして、共感できるところもあるにはあるんですが、「え?そうかな?」って思うところもありまして、歌詞の捉え方は人それぞれですから、感じたままが正解なんですけど私が感じたのはこの御両親、年齢にしては年寄り過ぎん?と思いました。

もし人生が二度あればどう思う?と問い掛けてもいると思うんですが、

私は今の記憶があるままにもう一度やり直すと言うのは・・まっぴらごめん!

まだやりたいこともあるし、やらなければならない事もいっぱいありますんで、

後ろは振り返りたくはないですね。

いずれその時が来たとしてもそれでいいです。

陽水さんが24歳の時の作品なんですが、彼はやはりすごい才能と感性の持ち主ですね、

どんな歌かって?いっぺん聴いてみます?

 

井上陽水「人生が二度あれば