草木萌動、「そうもくめばえいずる」と読みます。
暖かい日差しを受けて草木が芽吹き、生命が動き出す春の訪れを
告げる時期の事ですが、またこの時期よく雨が降ります。
この雨も「木の芽雨」と呼ばれていて、草木に春の訪れを告げる雨と
言われています。3月の初めのあたりの事なんですが、
3月末の今週はどうやら正にそうなりそうですね。
桜の花と共に種々様々な草木が芽吹き、花を咲かせ始めている今、
雨が降るのは草花にとってはうれしい雨になりそうです。
ただ、我々人間にとってはそうではないかもしれません。雨が降って止んだ後、
花粉の飛散が倍増するらしいじゃあ~りませんか。
花にとってうれしい雨も、鼻にとっては憎たらしい雨になるのかもしれませんなぁ。
