今年の漫才日本一は「錦鯉」さんでしたね。
50歳と43歳のコンビさんですか、言うなれば年寄りでしょうなあ。
私お笑いが大好きで、漫才・落語など何でも見聞きしますが、
昨今の漫才にはチョイとついて行けないところがあります。
去年のM-1優勝者のネタは、舞台の上でクルクル回ってるだけの何か分らん芸でした。
漫才とは?なんて物議まで醸し出しましたもんねエ・・・。
私が思うにお笑いの芸と言うのは、私達見ている者をその時間だけ別の世界へ連れて行き、
「落ち」で一気に現実に戻す「技」だと思うんです。
演者はそのためにはまず、言葉を確実にお客さんに伝え、そして
自分たちがこしらえた「空間」「世界」を共有して、理解して貰わなければならないと思うんです。
限られたわずかな時間でこれをこなすのは、至難の事だとは思うんですが、
大きな声でがなり立てるばかりは、違うんじゃないかな?
大声を上げる技量があるなら、いっそ高いところまで連れて行って、叩き落として欲しかったです。
その方がもっと笑えたとおもいますね。
滑稽(こっけい)とはもともと、知恵がよくまわる事。機知に富んだ言動をする事。巧みに言いなす事。つまり「頭が良くて口が達者」という意味の良い言葉であったが、転じて「面白いこと」や「ばかばかしくてみっともないこと」という意味で使われるようになった、と解説が載ってました。彼等はもうそこそこお年なんですから、今後は素晴らしい「滑稽さ」を見せてほしいものですね。

50歳と43歳のコンビさんですか、言うなれば年寄りでしょうなあ。
私お笑いが大好きで、漫才・落語など何でも見聞きしますが、
昨今の漫才にはチョイとついて行けないところがあります。
去年のM-1優勝者のネタは、舞台の上でクルクル回ってるだけの何か分らん芸でした。
漫才とは?なんて物議まで醸し出しましたもんねエ・・・。
私が思うにお笑いの芸と言うのは、私達見ている者をその時間だけ別の世界へ連れて行き、
「落ち」で一気に現実に戻す「技」だと思うんです。
演者はそのためにはまず、言葉を確実にお客さんに伝え、そして
自分たちがこしらえた「空間」「世界」を共有して、理解して貰わなければならないと思うんです。
限られたわずかな時間でこれをこなすのは、至難の事だとは思うんですが、
大きな声でがなり立てるばかりは、違うんじゃないかな?
大声を上げる技量があるなら、いっそ高いところまで連れて行って、叩き落として欲しかったです。
その方がもっと笑えたとおもいますね。
滑稽(こっけい)とはもともと、知恵がよくまわる事。機知に富んだ言動をする事。巧みに言いなす事。つまり「頭が良くて口が達者」という意味の良い言葉であったが、転じて「面白いこと」や「ばかばかしくてみっともないこと」という意味で使われるようになった、と解説が載ってました。彼等はもうそこそこお年なんですから、今後は素晴らしい「滑稽さ」を見せてほしいものですね。
