中小企業社長の役員報酬最適化・老齢厚生年金受給ならおまかせ!

中小企業社長の役員報酬最適化・老齢厚生年金受給ならおまかせ!

役員報酬専門支援。中小企業の「役員報酬最適化コンサルタント」として、60歳以上現役社長が働きながら老齢厚生年金を受け取る場合の報酬設定に関する注意事項や、社会保険・年金に関するお役立ち情報をお伝えしています。

・配偶者加給年金

・社長の年金制セミナー申込が増えている件

・年金事務所の相談予約がかなり先まで埋まっている件

・某業界企業主催のセミナーでの社長の年金情報提供

・某経営者団体の勉強会での社長の年金情報提供

・どういう経路で社長の年金相談が入ってくることが多いのか

 

 

その後、レジュメを用いて以下の点について解説しました。

・年度が変わって最近変わったことあれこれ          

・標準報酬月額上限引上げと年金事務所の試算結果     

・健康保険法等改正法案の概要          

・高額療養費の見直し案について      

・その他の改正案について         

・4月からの被扶養者認定基準Q&Aの改定  

・その他の年金改正施行日  

・中高齢寡婦加算の改正について  

・基金代行額と企業年金連合会の基本年金      

 

会員様は昨日の動画を会員様専用チャットワークでご覧いただけます。 

 

昨日午前中は、社労士・FPさん等向けの「社長の年金オンラインサロン」の定例ミーティング(48回目)でした。  

 

最初にご参加いただいた方々から、次のトピックについて経験談・ご質問等をお聞かせいただきました。私からも経験談や質問への回答をお伝えしました。

・最近の社長の在職老齢年金に関する相談傾向

・顧問契約やコンサルティング契約と社長の年金相談

・改正により役員給与設定の選択肢が増えている件

・社長の年金セミナ―参加者の理解度

・受給後届く各種通知書に関する相談

・年金改正について税理士事務所からの質問が増えている件

・顧問先の社長への年金改正情報の提供のしかたについて

・某業界の経営者団体での情報提供

 

 

その後、レジュメを用いて以下の点について解説しました。

・在職老齢年金制度に関する政府広報より

・令和8年度在職老齢年金制度の補足と相談対応パターン3つ

・令和8年度から加給年金額の支給が始まるケース  

・加給年金の改正および振替加算に関する留意点  

・加給年金と役員給与の修正に関する諸問題 

 

 

会員様は昨日の動画を会員様専用チャットワークでご覧いただけます。

「加給年金と役員給与の修正に関する諸問題」で取り上げた事例は複雑なものでしたが、

中小企業経営者夫婦の年金相談実務における重要な内容を多く含んでいますので、

詳しく解説しました。 

 

                                                          

3月7日(土)・8日(日)の2日間は、10時~17時まで、社会保険労務士さん向けの社長の年金コンサルタント講座(アドバンスコース・令和7年改正版)を開催しました。 

 

1日目は在職老齢年金制度改正等の留意点徹底解説など、2日目は繰下げ制度改正等の留意点徹底解説、社長の年金と役員退職金徹底解説を行いました。

 

ご参加いただきました皆様方、ありがとうございました。

 

加給年金額や遺族厚生年金に関する改正の補足解説は、会員様向けに毎月行っております定例ミーティングにて行う予定です。

2月28日(土)・3月1日(日)は社長の年金コンサルタント講座(ベーシックコース・令和7年改正対応版)を開催しました。

 

令和7年改正により社長の年金相談がどのように変わるのか詳しく解説しました。

 

ご参加いただいた皆様には、社長の年金勉強会レジュメなども令和7年改正対応版をお届けしております。

 

ベーシックコースの内容を踏まえた上で、3月7日(土)・8日(日)にはアドバンスコースを開催いたします。

社長の年金セミナーレジュメ(令和7年改正版)や新開発のアプリについてもご案内できる予定です。

 

昨日午前中は、社労士・FPさん等向けの「社長の年金オンラインサロン」の定例ミーティング(47回目)でした。

最初にご参加いただいた方々から、次のトピックについて経験談・ご質問等をお聞かせいただきました。私からも経験談や質問への回答をお伝えしました。

・2月・3月と参加者が増えている社長の年金セミナー

・法改正セミナー開催予定

・報酬年額が増えている社長も多い件

・4月からの改正を知らない社長が多い件

・某業界で4月開催予定のセミナー

・子ども・子育て支援金

 

その後、レジュメを用いて以下の点について解説しました。

・令和8年度の在職老齢年金制度の基準額は65万円 

・在職老齢年金 毎年4月によくある相談パターン  

・令和8年度の年金額改定  

・令和8年度年金額一覧 

・令和8年度の各種保険料率  

・令和8年度の年金請求書 

・確定拠出年金制度の改正 

 

 

昨日は、開業社会保険労務士向けの「社長の年金セミナー」(令和7年改正法版)講師を担当いたしました。

以下の内容についてお伝えしました。 

 

・令和8年に入り社長の年金相談が増えている理由

・年金支給開始年齢が65歳の社長の年金受給の注意点

・厚生年金保険の標準報酬月額上限の段階的引上げ

・令和8年度以降の在職老齢年金制度と社長の年金相談の難しさ

・配偶者加給年金額の改正の留意点、よくある質問、よくある誤解

・遺族厚生年金の改正の留意点、よくある質問、よくある誤解

・繰下げの改正と留意点

・実務上の注意点

 

お申込みいただいた皆様方には、昨日のセミナー視聴ページ・資料と特典がダウンロードできるページのご案内ページや2月・3月に開催予定の講座のご案内ページへのリンクを記載したメールが届いているかと存じます。

 

 

昨日は、某業界団体様主催の「退職者セミナー」において、地元県内の事業所を今年度末に定年退職される皆様方を対象に、「退職者の年金給付について」「退職後のマネープランについて」の演題で講師を担当いたしました。

 

昨年度に続いての登壇です。

 

定年後も再雇用等で働き続ける方が増えていますので、厚生年金保険に加入し続けることによるメリットや繰上げ・繰下げの留意点、令和7年年金法改正による影響、長期家計プラン作成の基礎、長生きによる資産枯渇リスクに備えるための財産管理の基本対策などについてお話ししました。

 

受講いただいた皆様方の生活設計のお役に立てば幸いです。

 

【令和8年度分、つまり、令和8年4月分(令和8年6月支給分)から、年金額、在職老齢年金制度における基準額が変わります】

 

令和8年度(2026年度)の年金額改定や在職老齢年金の基準額などが本日公表されました。

 

・令和8年度年金額は、令和7年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げとなります。

・在職老齢年金制度(年金と給与の調整)における基準額は、

 令和7年度は51万円ですが、令和8年度は65万円と大幅引上げとなります。

 

本日午前中は、社労士・FPさん等向けの「社長の年金オンラインサロン」の定例ミーティング(46回目)でした。

最初にご参加いただいた方々から、次のトピックについて経験談・ご質問等をお聞かせいただきました。私からも経験談や質問への回答をお伝えしました。

・社長のオンラインセミナー参加者が増えている件

・65歳になる社長からの相談対応

・社長の年金相談でヒアリングすべき内容

・社長の年金相談GPTs

また、レジュメを用いて下記の内容などについて解説しました。

・2026年度に年金支給開始年齢を迎える人たちへの年金請求書 

・協会けんぽの健康保険料率・介護保険料率等  

・「かんぽスコープ」緊急レポートより 

・「国保逃れ」事案について法令条文から問題点を考える

・2027年度・2028年度・2029年度の社長の年金試算実例と標準報酬月額上限改定による留意点

 

 

会員様は昨日の動画を会員様専用チャットワークでご覧いただけます。