中小企業社長の役員報酬最適化・老齢厚生年金受給ならおまかせ!

中小企業社長の役員報酬最適化・老齢厚生年金受給ならおまかせ!

役員報酬専門支援。中小企業の「役員報酬最適化コンサルタント」として、60歳以上現役社長が働きながら老齢厚生年金を受け取る場合の報酬設定に関する注意事項や、社会保険・年金に関するお役立ち情報をお伝えしています。

2月28日(土)・3月1日(日)は社長の年金コンサルタント講座(ベーシックコース・令和7年改正対応版)を開催しました。

 

令和7年改正により社長の年金相談がどのように変わるのか詳しく解説しました。

 

ご参加いただいた皆様には、社長の年金勉強会レジュメなども令和7年改正対応版をお届けしております。

 

ベーシックコースの内容を踏まえた上で、3月7日(土)・8日(日)にはアドバンスコースを開催いたします。

社長の年金セミナーレジュメ(令和7年改正版)や新開発のアプリについてもご案内できる予定です。

 

昨日午前中は、社労士・FPさん等向けの「社長の年金オンラインサロン」の定例ミーティング(47回目)でした。

最初にご参加いただいた方々から、次のトピックについて経験談・ご質問等をお聞かせいただきました。私からも経験談や質問への回答をお伝えしました。

・2月・3月と参加者が増えている社長の年金セミナー

・法改正セミナー開催予定

・報酬年額が増えている社長も多い件

・4月からの改正を知らない社長が多い件

・某業界で4月開催予定のセミナー

・子ども・子育て支援金

 

その後、レジュメを用いて以下の点について解説しました。

・令和8年度の在職老齢年金制度の基準額は65万円 

・在職老齢年金 毎年4月によくある相談パターン  

・令和8年度の年金額改定  

・令和8年度年金額一覧 

・令和8年度の各種保険料率  

・令和8年度の年金請求書 

・確定拠出年金制度の改正 

 

 

昨日は、開業社会保険労務士向けの「社長の年金セミナー」(令和7年改正法版)講師を担当いたしました。

以下の内容についてお伝えしました。 

 

・令和8年に入り社長の年金相談が増えている理由

・年金支給開始年齢が65歳の社長の年金受給の注意点

・厚生年金保険の標準報酬月額上限の段階的引上げ

・令和8年度以降の在職老齢年金制度と社長の年金相談の難しさ

・配偶者加給年金額の改正の留意点、よくある質問、よくある誤解

・遺族厚生年金の改正の留意点、よくある質問、よくある誤解

・繰下げの改正と留意点

・実務上の注意点

 

お申込みいただいた皆様方には、昨日のセミナー視聴ページ・資料と特典がダウンロードできるページのご案内ページや2月・3月に開催予定の講座のご案内ページへのリンクを記載したメールが届いているかと存じます。

 

 

昨日は、某業界団体様主催の「退職者セミナー」において、地元県内の事業所を今年度末に定年退職される皆様方を対象に、「退職者の年金給付について」「退職後のマネープランについて」の演題で講師を担当いたしました。

 

昨年度に続いての登壇です。

 

定年後も再雇用等で働き続ける方が増えていますので、厚生年金保険に加入し続けることによるメリットや繰上げ・繰下げの留意点、令和7年年金法改正による影響、長期家計プラン作成の基礎、長生きによる資産枯渇リスクに備えるための財産管理の基本対策などについてお話ししました。

 

受講いただいた皆様方の生活設計のお役に立てば幸いです。

 

【令和8年度分、つまり、令和8年4月分(令和8年6月支給分)から、年金額、在職老齢年金制度における基準額が変わります】

 

令和8年度(2026年度)の年金額改定や在職老齢年金の基準額などが本日公表されました。

 

・令和8年度年金額は、令和7年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げとなります。

・在職老齢年金制度(年金と給与の調整)における基準額は、

 令和7年度は51万円ですが、令和8年度は65万円と大幅引上げとなります。

 

本日午前中は、社労士・FPさん等向けの「社長の年金オンラインサロン」の定例ミーティング(46回目)でした。

最初にご参加いただいた方々から、次のトピックについて経験談・ご質問等をお聞かせいただきました。私からも経験談や質問への回答をお伝えしました。

・社長のオンラインセミナー参加者が増えている件

・65歳になる社長からの相談対応

・社長の年金相談でヒアリングすべき内容

・社長の年金相談GPTs

また、レジュメを用いて下記の内容などについて解説しました。

・2026年度に年金支給開始年齢を迎える人たちへの年金請求書 

・協会けんぽの健康保険料率・介護保険料率等  

・「かんぽスコープ」緊急レポートより 

・「国保逃れ」事案について法令条文から問題点を考える

・2027年度・2028年度・2029年度の社長の年金試算実例と標準報酬月額上限改定による留意点

 

 

会員様は昨日の動画を会員様専用チャットワークでご覧いただけます。

昨日午前中は、社労士・FPさん等向けの「社長の年金オンラインサロン」の定例ミーティング(45回目)でした。

最初にご参加いただいた方々から、次のトピックについて経験談・ご質問等をお聞かせいただきました。私からも経験談や質問への回答をお伝えしました。

・来年度の活動方針

・オンラインセミナーやメルマガでの情報提供

・令和8年度以降から施行の年金改正と社長の年金相談

・配偶者加給年金額に関する改正と社長の年金相談

・12月26日開催の社長の年金ミーティングについて

 

また、レジュメを用いて下記の内容などについて解説しました。

・退職金課税の改正見送り

・自動車通勤手当の非課税限度額引上げ

・金融所得の後期高齢者医療保険料等への反映

・令和8年度国保料の賦課限度額

・令和8年度後期高齢者医療の保険料賦課限度額の引上げ

・令和8年度年金額改定見込報道について

・協会けんぽ料率引き下げ

・子ども・子育て支援金の徴収開始

・高額療養費の見直し案

・介護保険の見直し案

・違法な社会保険加入支援業者に注意

・違法な社会保険加入の仕方にも注意

・受給した加給年金額を返還すべきこととなる社長が増える可能性

 

会員様は昨日の動画を会員様専用チャットワークでご覧いただけます。

 

昨日午前中は、社労士・FPさん等向けの「社長の年金オンラインサロン」の定例ミーティング(44回目)でした。

最初にご参加いただいた方々から、次のトピックについて経験談・ご質問等をお聞かせいただきました。私からも経験談・質問への回答をお伝えしました。

・若年社長の役員給与設定

・JC勉強会での情報提供

・年金支給開始年齢が65歳の社長への情報提供

・役員退職金と役員給与と年金

・社長の年金セミナーの反応

・老齢厚生年金のみを繰下げ待機している社長の誤解

・60歳過ぎ社長の障害年金と老齢年金

・繰下げ・繰上げと加給年金・税金など

 

また、レジュメを用いて下記の内容などについて解説しました。

・今後の医療保険改革等  

・11月の社会保障審議会医療保険部会、財政制度等審議会より  

・高市総理の所信表明演説より  

・連立政権合意書と医療保険改革等 

・被扶養者認定の特例 

・令和8年度からの被扶養者認定における「年間収入」の判定方法 

・2026年税制改正要望と役員給与 

・業際問題への注意喚起 

・給与が複数ある場合の住民税の徴収方法について 

・最近多い相談2パターン

 

 

会員様は昨日の動画を会員様専用チャットワークでご覧いただけます。

 

「開業社会保険労務士専門誌 SR」 (日本法令)第80号(2025年 12 月号)の「特集2 令和7年年金大改正 社労士のためのトーク&ツール」中の「在職老齢年金制度の見直し」を執筆いたしました。

 

相談現場で使えるトーク(説明の工夫)や、ツール(図解資料、簡易比較表)を紹介し、どのように活用すればよいかを実践的に解説しています。

 

制度改正や背景について詳しく解説した「社労士・年金相談員のための年金相談 令和7年改正法への対応実務」(日本法令)と併せてお読みいただければ、理解が深まるかと存じます。