皆さんこんにちわ。舞踏家の奥村万琵です

春?夏?

 

さて、四月上旬に開催された、舞踏公演と展示の大仕事を終えて、片付けやら、放置していた作業などを終えて、気づいたらもう4 月が終わるじゃないですか!!

 

あちゃー。

なんだかすごい暑い日もあれば、肌寒い日もあり、落ち着かない今日この頃です。

 

最近群馬県の前橋市に、とても縁が沢山出来た私ですが、先週の土曜日にも前橋に行ってきました。

 

 

 

 

 

「Vantage poin-肉体の空白-」のアフタートークショーで大変お世話になった現代美術家の白川昌生さんが企画し立ち上げたアートプロジェクトの春の木馬祭りに参加してきました。

この木馬祭りは、なんと2011年から開催されているそうで、15年続いていることになりますね。それだけで凄い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合場所は前橋のアーケード内にある大蓮寺です。

前橋のアーケードは昔から知っている方は、なんだかシャッターが閉まっているところが多くなって寂しいと言っていましたが、私としては、なんだかお洒落なお店も多く、小さなギャラリーも多くて、いい感じにノスタルジックな感じも残っていて、好きです。

 

 

 

 

 

始めに、白川さんが木馬祭りの説明を紙芝居で話してくれます。

群馬の由来や、前橋の歴史を話してくださいます。

白川さん自体もゆるーくやっていますと言っていましたが、こういう感じは私大好きです。

なんだか小さい時に戻った気持ちになってワクワクします。

 

馬屋というのは群馬の語源らしいのです。

前橋という語源も馬と繋がりがあるところなのに、馬のお祭りがないという事で、白川さんが考えたお祭りのようです。

 

15年も続いているというのは、本当にすごいことですね。

歴史や文化はこのようにして継続されたものが未来に繋がり人々が受け継ぎ、定着した概念になっていくのだなと思いました。

 

 

 

 

 

お祭りの半被をきていざ出発。

 

 

 

 

この日はとても清々しい天気でした。

暑くもなく、寒くもなく、空は青空。

気持ちが良い。

 

行列は、「木馬だ、木馬だ、Da.Da.Da!!」太鼓の音に合わせて、掛け声を上げながら進んでいきます。

Da.Da.Da.の時は、こぶしを天に突き上げます。

 

こういう事って、本当何十年ぶりだろう。

 

工程としては、集合場所の大蓮寺から、利根川沿いまで片道1.5キロ。

 

なんだか、平和な空気に泣けてくる。

 

 

 

 

利根川についたら、弁天様を迎えるために、お神輿に水をかけます。

 

私は、大学時代は、応用化学科で理系だったのですが、文系科目の人間人類学とか臨床心理学とか、そういった分野も大好きで、関係ない科目をとって文系の生徒に交じって勉強していました。

 

昔から、そういった学問が好きだったのです。

人間てとても不思議ですよね。

概念や気づき、神様がいるといたら、何かにおぼしめしなのか、わからないけれど、本当壮大な物語を創れる創造性に富んでいると思います。

 

文化って凄い不思議だし。

 

群馬のお祭りだって、やっぱり弁天様からのメッセージの上から、何かしようと思ったっていうところはお話の中であるみたいだし。

本当、創造力のなせる業は凄い。

 

 

 

 

半被のデザイン、格好いい。

 

利根川沿いについて儀式を終えた後は、作って頂いたおにぎりをみんなで食べました。

 

青空で食べるおにぎりは、相まって美味しかった。

ありがとうございます。

 

 

 

 

白川昌生さんと写真を撮っていただきました。

 

なんだかとてもたくさんの方と話す一日でした。

 

心理学科の大学生も沢山きていて、学生に話しかけられて、とても新鮮でした。

学生と話していると、まざまざと自分が学生だった時の悩みかなんかが、思い出されます。

 

皆、自分の道を見つけて、頑張ってほしいなと思いました。

 

 

 

 

 

とても楽しかったです。

 

ありがとうございました!

 

 

 

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