結局オットは、私の言い方ひとつひとつが上から目線で、それが腹立たしく、我慢が爆発したらしい。つまり私が悪いんだと。
それを何時間も言われたら、オットに話しかけるのも怖く、いや、億劫になりました。また嫌な言い方しやがってと毎回思われるなら話さない方がいいやって。
そんなことを考えながら朝コーヒーを淹れていたら、起きてきたオット、昨日は感情的になっていたらしく、謝ってきました。
けっ!そうなると思ったわ!(心の声)
オットに昨日、何年一緒にいると思ってんだよ、って言われたんですけどね、そっくりそのまま返してやるわ!と思いました。
まあ、お言葉使いにきをつけながら、ぼちぼちやってきますわ、おほほほほ~。
さて、話は変わって、昨日、実家に少し寄ったんですけどね、妹の赤ちゃんをかわいがると娘が「○ちゃんもおっぱいのみたい」と赤ちゃんがえりする話を母親にしたんですよ。
先日のことなんだけど、妹達が帰ったあとに、娘が隣に座って小さい声で、「ママ、貸して」と言って服の中に手を入れてきておっぱいを貸せと言ってきたんです。「おっぱいを貸すの?」と聞くとはずかしそうに「うん」と再び小声で言うので、すっごくかわいくてウェルカムしたんです。娘、赤ちゃん抱っこして、さすがに飲みはしなかったものの、口を乳首に当てて目を閉じてうっとりしてました。 私は、赤ちゃんの前ではお姉さんぶってた娘が本当は色々なことを我慢してたんだなーと思い、愛しくてたまらなかったのですけど。
母親は、「愛情が足りないからそうなる」
とバッサリ斬られました。
思ってもなくても(いや本心?)毒を吐くのが得意な母親…。
言われ慣れてますが、心のなかで強く否定しました。
足りない?愛情…。
どうしてそういうこと言えるのかな。
人として悲しくなりました。
そんな母親に育てられれば、私の物言いもきつくなって当然かー!
納得!
娘に遺伝しないように気を付けます。