昨日の夜のはなし。
私的には今回の体外受精で妊娠しなかったら、二人目は諦める覚悟でいました。(もちろん採卵できた分は全てチャレンジする予定ですが。)
が、、、。
オットは違いました。
妊娠するまで頑張ろうよ、と。
この発言に、協力的なオットで良かったと喜ぶべきのわたくし、思いっきりネガティブになりました。
妊娠するまで?
一体そんな金、どこにあんのよ!!
娘は四回目の移植で妊娠できたけど、今度は体も年とってるし、四回以上かもしれないのよ!
それなのに、頑張ろうよ?
だいたい、今でさえ生活ギリギリなのよ?
治療費と生活費を心配しながら治療を繰り返す精神力が私にあると思うの?
妊娠するまでって、無責任すぎない?
とつぶやいたら(あ、心の中でね)、ポロポロ涙が。
あー、きっと夜だし、少し感情的になってるのよ、わたし。
とか思っていたのですが、いざ月曜にクリニックかと考えたら、本当に本当に二人目が欲しいのかわからなくなってしまいました。
やっぱり引っ掛かるのが、お金のこと。
費用はなんとか捻出できるにしても、将来的にみた経済面。子供にお金のことで苦労や我慢をさせてしまうんじゃないかという不安。
オットの会社も私の会社も零細企業。オットに至ってはぶっちゃけ、今だって年齢別収入でみたら平均以下なのに、会社では沢山もらってる方。オットよりも年齢が上の人はお給料が下がる一方らしい。 私も正社員になったら、今以上に拘束時間が増すので今の会社では無理、もっと割のいいパートに変えるくらいしか策がない。
オットが独立でもしない限り、今以上に収入が増える可能性はわずか。しかもこの先何年間も。
そう考えたら、子供たちには習い事なんて一切やらせてあげられずに家で遊ぶだけ、自分は日々の生活費を稼ぐためにパートに出る姿が思い浮かんで…。ヒーーッ!!
私がずっと働くことはいいとしても、もうこれ以上には生活のレベルを落とせない。これが本音。もうボロアパートはうんざり。
そう考えたら、私、今の暮らしが本当に幸せなんだと思ったの。
結婚して、オットの実家の会社が倒産して、オットと狭くて古いアパートで細々と生活して、不妊治療して、念願の子供が生まれて、私の実家に引っ越したせいで?オットが鬱っぽくなって、また三人でアパートに引っ越して、元気に慎ましい生活を送って。これ以上にまだ望む?って。
年をとった時に、「あの時もう一人頑張って作っておけば良かった」となっては遅いし、娘が一人っ子のせいで寂しい思いをするのもかわいそう。それはわかっているんだけど。
オットにそう↑話したら、「やっぱり俺が独立するしかないなあ」と。
実際、独立したら?って話は沢山もらうみたいだけど、実家で色々経験しているからオットも乗り気でなく、私もストレスでまた鬱っぽくなられるのは嫌なので、独立には消極的。大体、独立したからって今より収入が増える保証もないし。
そうなると、二人の子供を育てるには、相当の覚悟で挑まなければならないのかな。
結婚したら子供を産む、子供は二人以上、昔はなにも考えずにそんなこと思っていたけど、簡単にはいかないなあ。
何が何だかわからなくなってしまいました。