不動産営業

最初に販売物件のお隣やご近所を徹底訪問する

これは不動産販売営業マンにとっては超鉄板営業ノウハウなのに意外にやらない人が多い


理由は中身の濃い購入需要が見込める可能性が高い事例

◇賃貸から持ち家希望者

◇本人が買い替えや買い増し購入を考えているケース

◇親、子供、親戚、知人を近くに呼びたい

など

いつもその購入見込みがある訳ではありませんがあった場合の成約確立が高いのも特徴

これも理由は簡単、ご近所に住んでいる方は営業マンよりその地域の事を熟知しているので説明不要な場合が多い

そして住めば都で自分の住んでいる地域の事を悪く言う人が少ない
紹介者がいる場合など営業マン以上に営業してくれるケースもありました(^^)v


不動産購入者が抱く大きな不安のひとつはその地域を知らない事

☆ご近所付き合いは?

☆生活スタイルは?

☆子供の学校は?

☆会社までの通勤時間は?

☆買い物は?
など

お気に入りの候補物件があってもほとんどの人は数日掛けて地域の事を調べています。
そうこうしている間に気移りがしたりする事もありがちです。

そういう方に取って、ご近所に知り合い・親戚が住んでいる事で大きな安心に繋がります。


私は不動産会社の新人時代に当時の上司がご近所訪問を指導してくれたお陰で数え切れないご近所関連契約件数があります。









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前回の記事で数字に強くなったほうが良いと言いましたが私が実践してためになった方法を紹介します。

目で見える物の大きさ、距離などを分かるようにするために自分の体を知る


例で言えば

◇自分の手のひらの寸法

◇両手を広げた寸法 ※基本的に身長と同じです(例外もあり)

◇歩く歩幅


まずはこの寸法を知って慣れる

そうすれば目の前にある物の寸法がメジャーなどで計らなくても大体、分かってきます。










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私がある大手不動産会社での面接で痛感させられた事

自分は数字に弱い!


面接も4回ありましたがその殆んどが数字に絡めた質問

特に転職だったので前職での月間、年間、在職期間の営業成績詳細

人事の面接官に毎回聞かれて、毎回過去の回答と照合されました


最初の回答が適当だったのでかなり指摘され大恥


最終的に不採用のような感じでしたが面接期間中に宅地建物取引主任者試験の合格点数が分かり合格していたのが決め手になり見事採用でした

。(^^)v




実際、現代社会では責任のある立場に着けば必ず数字が付いて回ります。


いち不動産営業マンの営業でも㎡・坪などの面積計算、営業成績、分析など

お客さんからよくある簡単な質問でも「㎡を坪で聞かれる」事は頻繁にある

その度に電卓で「㎡数×0.3025=何坪」って計算している営業マン、暗算で即答できる営業マンではお客さんから選別されますね


私は、現在その不動産会社を円満退社して現在株式の専業個人投資家になっていますがここでは以前の倍以上数字が大事になっています。


世の中、全てが数字ではありませんが数字に強くなる事に越した事はありません。













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