何らかの商品(情報商材)を売ると同時情報を集めて、その個人情報で「会員登録のアフィリエイト」を繰り返すアフィリエイターがいます。これはきわめて深刻な事態です。個人情報を集めた販売者は、自分のサイトやブログに掲載した広告から資料請求等の本人申し込みを繰り返します。一点だけ普通の本人申し込みと違うのは、登録する個人情報は販売者のものではなく、情報商材を使って集めた被害者の者だという点です。実在する品減の情報のため、資料や会員登録は問題なく行われていて、このアフィリエイターにも報
酬が支払われます。
アフィリエイトのことをよく知らない被害者は、「何か最近よく営業の電話やパンフレットが届くな~」と思います。情報商材の販売代金に加えて、個人情報を使った申し込みで金儲けできるこのアフィリエイターはウハウハというわけです。