こんにちは、事務員の水谷です![]()
先日、東京の練馬区にある ちひろ美術館・東京へ行ってきました。
美術館は西武新宿線上井草駅から歩いて7〜8分程の住宅街の中にありました。
正直ちょっと分かりにくのですが、それもそのはず、いわさきちひろの自宅を改装して美術館になっているのですね。
いわさきちひろと言えば、やさしいタッチの愛らしい子どもの絵が特徴的な画家で絵本作家です![]()
「窓ぎわのトットちゃん」の挿絵と言えば分かっていただけるかと思います。
我が家にも「おにたのぼうし」があります。
切ないけどいいお話なんですよ。
こちらの美術館では会期ごとにテーマを設けていわさきちひろの作品を見ることができます。
私が訪れた時は、動物とふれあう子どもたちが描かれた作品が展示されていました。
どの絵も優しさで溢れていて、こちらの心も澄んでいくように感じられました![]()
お庭に面した小さなカフェでひと休み![]()
りんごジュースをいただきました
自分用お土産
絵ハガキと付箋とメモ帳
どの絵にも癒されます![]()
同時開催で「てぶくろ」の画家ラチョフと民話絵本の世界展もやっていました
「てぶくろ」のお話、大好きなんですよ
おじいさんが森で落とした片一方のてぶくろに動物たちが次々と入り込んで、みんなのおうちにしちゃう、というお話ですね


挿絵を再現したオブジェも可愛らし
とても優しい気持ちになって美術館をあとにしました








