NHK朝の連続テレビ小説をもう数年観ている。忙しくて観られない時もあるので断片的になってしまうのだが、今放映中の「まんぷく」には勇気をもらっている。
主人公の夫は会社を興し、一度GHQに潰されるがその後、信用組合の理事長に就任する。理事長になる経緯は観てなかったが、融資先の工場を助けるため自分の家を抵当に入れ結局融資がかなわなくなり、家を取られ無一文になる。それが40台半ばか後半の時で、自分と同じ年代だ。
その無一文の状態から、有名なインスタントラーメンを発明するのだが凄いバイタリティーだと思う。
これは実話であり、日清食品の創業者がモデルなのだが思うのは
「失う事を恐れない事」
だと思う。
人間誰でも守りに入るのは当然である。歯科医院経営も同じ。
しかし失う事を恐れ、医院を大きくすることに躊躇するのはもったいないと思う。
幸運の女神に後ろ髪はないと思う。
健康ならば何とでもなると思う。一歩踏み出して医院を発展させる事に投資を惜しまないようにならないといけないと思っている。