経営に限らず人生において思うことがある。
それは
「短気は損気」
という事だ。
確かに何か事があって、それすらも傍観するというのは経営者として良くないかも知れない。
それでも短気よりはよほどいいと思う。
要は何が言いたいかと言うと
「怒っていい事は何もない」
という事である。
以前、スタッフに気が長いですねと言われた事がある。
しかし自分は思うのだが、
「気が長い人間はいない」
と思う。
誰しも感情はある。
腹が立ったり、不快に思ったりする事は多少の温度差はあるにせよある筈だ。
大事なのは、
「それを顔に出さないでコントロールできる能力があるか」
という事である。
こう綴りながら、自分は思っている。
「短気は損気、長気は得気」
であると。