木曜が休診日のためこの木金と連休となり歯科医師会の旅行に参加した。
セミナーなどで出会う歯科医は、セミナーに行くぐらいだから勉強しようだとか経営をよくしようと思って来ているわけで、モチベーションが高い人がほとんどだ。
しかし会はご子息に譲ってリタイヤした人や、セミナーに行ってまで診療や経営に主眼を置かない人もいると思う。
それを否定するつもりはさらさらない。
確かに命懸け歯科医院経営をするならば、常に医院を向上させたい集団に身を投じて、切磋琢磨し続けないといけないかも知れない。
しかしあまりにその部分だけに主眼を置きすぎると、視野が狭くなってしまう可能性が高いと思う。
結果、無理をする事になり健康を害したり、極端な事を言うと早死にする事もありうると思う。
会では、不動産など不労所得がある人も結構いる。そうするとそこまで頑張らなくてもという考えが発生するのは無理はない。
それでも歯科医院をやらないといけないので、やるわけだが勿論だが無理しない経営となる。
自分の様に不労所得がなく、借金が多ければ走り続けるしかないのだが、ただ言えることは
「生きている事が成功である」
という事だ。
死んでは経営できない。家族にも迷惑をかける事になる。
当たり前の事ばかりいつも投稿しているが、やはり生きている事、健康で診療できている事は、毎日の生活を気をつけている事の蓄積で成り立つ。
生きている事が成功である事と同時に、健康に診療できていることに感謝である事を心の中で唱えながら診療する事が大切であると思っている。