2000年4月23日22歳、大学の教職課程をとってて教育実習に行く準備中に意識不明で私は倒れました。
夜中でしたが偶然友達に発見され、明け方に市内の病院で緊急開頭手術をしました。

思い起こせば、幼稚園生のころから頭痛はありました。それはおかしいことなのに、鎮痛剤で済ませれたからさほどおかしいとは思わず大学で本土に行くまでほって置いたのでした。
大学で体調がおかしかったので、病院行ったのですがその時は起立性低血圧でCTもとったのですが異常は発見されずにいたのです。

そして運命の日。
テレビを観ていたら後頭部をバットで殴られたような痛みにおそわれ、めまいがして立つこともままならず四つ這いで吐き気がしたのでトイレへ。いつもの3倍くらい時間がかかりました。そこから記憶がなく、気づいたらベッドの上。
何も聞こえず
何も見えず
何も喋れない。
おまけに、体も動かせない。

自分がどうなったか分からない恐怖だけは、20年経った今も覚えています。

当時のヒット曲は、未だに分かりません。