不定愁訴と姿勢の問題を根本から改善!西新宿おくがわ整体院blog 新宿 西新宿 中野 渋谷
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皆さまが心も体も自由で健康的な日々を送れますよう、心より願っております!

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足関節は距骨下関節だけじゃない

こんにちは

腰痛 肩こり 首こり など不定愁訴を

エクササイズと整体で根本からの改善を目指す

 

東京 新宿 おくがわ整体院 

院長の奥川洋二です。

 

さて、先日はフィットネス雑誌の「ターザン」

 

 

かれこれ8年前からこのblogを始め、当院のセミナーなどで訴えている股関節の「前捻角」「頚体角」の事が取り上げられていました。

8年前のblog

『直るO脚、直らないO脚』

https://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11465988322.html#アメブロ @ameba_officialより

 

要するに…股関節の形態には「個体差」が非常に大きいので、股関節を見る際には(可動域も当然)前捻角、頚体角を見るのは当たり前だのクラッカーだと私は考えています。

 

股関節が悪い人や、可動域制限のある方はご本人の動きやすい関節の軸(頚部軸)に合わせた軌道で運動療法、可動域訓練を行った方が安全ですから…

 

それに「O脚」について(ここでのO脚は当然直るO脚のことです)も当然調べるべきだと思います。

理由は単純明快で

 

乳児はみんな前捻角が強いのです。

成人でいうなら「前捻股」の状態です。

また、頚体角は大きいのです。

成人でいうなら「外反股」です。

 

だから乳児は全員「O脚」なんです!

 

お客さんに冗談で言う時ありますが

 

「赤ちゃんで美脚の赤ちゃんいないでしょ?」

 

そんなの当たり前なんです。

骨の形がO脚なんですから…それに内転筋や大殿筋の筋トレさせても、なにさせても、O脚直る訳ないですよね?

 

成人になっても前捻角、頚体角が正常の範囲から逸脱している人が時々います。

そういう方はやっぱり残念ですが、O脚は直らないと考えた方が良いと思います。

 

でも、他のお店に行って、直らなかった方が当院には良く来るのですが

「前捻角」「頚体角」の話をして、なおかつ専門書を見てもらって説明しても

 

「ネットでは書いていなかった」

「ネットでは誰も言ってない」

 

と言われて…信じ貰えない事も度々ありましたが…ようやく状況が変わっていきそうです!

 

いやぁ、本当に早く変わって欲しいです。

まぁ、変わって欲しいというよりは、股関節の形態に個人差があるという事実が世間一般に広く伝わって欲しいです。

 

本当に誰も検査しないし、誰も話題に出さなかった前捻角、頚体角ですが*一部の整体院、ピラティス団体は検査に導入してるのは知ってますが

 

なので、当院のお客様には

「10年後には浸透していますよ」

 

と言ってたものですが、本当に大体10年くらいで浸透しそうですね。

 

さて、標題の足関節ですが

 

最近は

「距骨下関節」

 

だけが妙にクローズアップされる事が多いです。

これもちょっと極端な感じがしますね…

 

まぁ、確かに大切な関節ですが…

ですけど、足には他にもたくさん関節がありますからねぇ

 

 

それに、ただ単にたくさんある訳では無く

それぞれがお互いの機能を補完し合っている訳です。

つまり、たくさんあるのには意味があるという事です。

 

例えば、足首を曲げる「背屈」という矢状面の動き一つをとっても見ても

 

メインは「距腿関節」で行われて、距腿関節が上手く機能しない場合には距骨下関節やショパール、リスフラン関節が代償的に背屈の動きを行う事が多い訳です。

 

当然この場合には第一に改善すべきは「距腿関節」の動きになると思います。

 

著名な理学療法士の広島国際大学の蒲田先生も足のアライメント不良のパターンを4パターンに分けをしてますが

距骨下関節、ショパール関節、リスフラン関節や荷重時の舟状骨の降下など、様々な要素からチェックしてます。

 

また、先に取り上げた股関節だって関係してきます!

 

何故か?というと足には運動の機能的、構造的な繋がりがあるからです。

 

骨性の繋がりでは「下肢回旋運動連鎖」

筋膜の繋がりでは「筋筋膜経線」

 

がありますので、骨盤、大腿骨、脛骨、との関係もある訳です。

 

まぁ、そんな感じに厳密に考えていくと…足ってかなり難しいから仕方ないのかもしれませんねぇ

 

「距骨下関節だけで問題は解決する!」と言った方が簡単で、聞いた一般の方も分かりやすいから良いのかもしれませんね。

 

事実、私も先日はお客様限定のメルマガアンケートで「足の裏をツルのは何故?」という質問を貰い

 

動画で回答しようと思いましたが、厳密に回答しなくちゃと考えだしたら、動画の時間が1時間近くなっちゃったので

 

仕方が無いので、基礎知識や解剖学や文献紹介の為のblogをHPに2つアップした上で!

更に30分の動画を作成しましたからね!

厳密に説明しようとするとやっぱり専門的な事は大変ですよね!

とはいえ、分かりやすいにも問題があって

 

科学的で無くなったり、歪曲されて伝わる可能性が格段に高まってしまいます。

 

しかしながら、昨今のネット社会

 

情報の伝わるスピードも拡散力も10年前とはけた違いになっているので…そう考えると大変だけど、個人個人が自分の情報発信に責任を持つことが大切になって来そうですね。

 

つまりは、説明は大変ですが余り「分かりやすい」に偏り過ぎずに、難しい、分かり難いかもしれないけど「厳密」である事を良しとするくらいが良いのではないか?と個人的には思っております。

 

 

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例の感染症の問題と東京五輪と西新宿の現状

こんにちは

整体&エクササイズで

腰痛 肩こり などの不定愁訴の根本からの改善を目指す

 

東京 新宿 おくがわ整体院 院長 奥川洋二です。

 

さて、まず最初にこのblogをご覧の地方の方に新宿の整体院院長より一言

 

「新宿では東京五輪全く盛り上がってませんよ」

 

「新宿の朝の通勤の様子は全く普段通りですよ」

 

「西新宿近辺の路面店はバタバタと潰れてます」

 

という事をお伝えしておきます。

 

メディア、特にオールドメディアと言われる新聞、テレビの情報って偏りありますよね。

 

リアルに知っている新宿の現状に関しては、朝の通勤は人込みで溢れていますし

きっと通勤電車も満員でしょうね。

 

お客様の話を聞くとテレワークも実施率は一時期よりかなり下がってきている様子です。

テレワークだけだと限界だ!という声も聞きます。

 

職種によってはいつまでもテレワークだけなんて厳しいと思います。

 

また、伺うと作業効率だけでなく、肉体的にも精神的にも辛いという方も多いですね。

 

東京五輪に関しては「本当に開催されるの?普段通りの街並みですけど?」という感じです。

全く盛り上がっていませんね。

 

それより、深刻なのが…

バタバタと飲食店が潰れている事でしょうか?

場所によっては一時期問題になった、シャッター商店街みたいになっている場所もあります。

 

素人ながらに考えても…

この辺りの土地代だと、路面店の飲食店などはそんなに広くなくても月100万円はテナント代だけで飛んじゃいますからね。

実際に、路面店で大型店舗の居酒屋、次にファミリーレストランからバタバタと潰れていますね。

 

特に酷いと話題なのが、新宿西口です。

テナント代が高い割に、南口にバスタ新宿が出来て人通りが少なくなって

例の感染症の前から下火になっていたところに追い打ちを掛けられた形ですね。

壊滅的な状態です。

事実として、新宿西口でビルをお持ちの方が親族にいらっしゃるお客様が特に西口は酷いと仰っていました。

 

当然ですが、他業種が潰れた影響も波及しますから…僕も他人事とは思っていません。

それどころか、自分の事のように深刻に捉えています。

 

特に飲食店がドンドン潰れると人通りがガラッと変わりますし、アフターコロナの事もそろそろ考えて、政府も市民も色々と話をしていかなくてはいけないのではないか?と個人的に思っています。

 

テナントビルもガラガラになっちゃってるビルも多いですけど、再び入居者がすぐに見つかるとは思えませんけどね。

時短営業が解消されたとしても、以前のような活気がすぐに戻るなんて全く考えられません。

 

地方の方は東京の感染者数(まぁ、本当はPCR陽性者数なんですけど…違いが分からない人はググる事をお勧めします)が増えているのに憤りを感じている方もいらっしゃるでしょうが

 

事実として、新宿の規模の大きな飲食店などは壊滅的なダメージを受けているところが多いという事実も知っていただけると

またメディアの情報の受け取り方も変わってくるのかな?と思い、今回は新宿在住の利点を生かし変わった投稿をさせていただきました。

 

業種は違うから厳密には分かり兼ねますが、知り合いにも飲食店の経営者の方が結構いるのでなんとなく感じますけど

小さい所は正直言って補助金でやっていけると思います、ともすれば営業するよりマシというお店もあるかもですが(それでも一度離れた常連客に戻ってきてもらう事を考えると大変ですけどね)

 

ですが、敷地面積が大きな路面店などで商売している経営者の方は本当に大変だと思いますねぇ…従業員も多いですしね…

 

新宿が一刻も早く以前のような活気ある街に戻る事を願っています!

 

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身体は全部知っている、という言葉

こんにちは

腰痛 肩こり 首こり などの不定愁訴と猫背 O脚など姿勢の問題を

整体&パーソナルトレーニングで根本から改善を目指す

 

東京 新宿 おくがわ整体院 

奥川洋二です。

 

時々

「身体は全部知っている」

 

という言葉を聞く事があります。

ボディーワークや、ヨガなどを行っている人からでしょうか?

 

実際には結構身体は知っているモノです。

 

何かというと、僕たちの気づいていない「身体のこと」

例えば…皆さん

 

自分が最大限に楽に出来るバンザイの方法をイメージしてから、バンザイしてみてください。

そして、その時の「使っている筋肉」「動かし方」「腕の通った軌道」を覚えておいてください。

 

次はバンザイする時に手の動きを「実況生中継」しながらバンザイしてみてください。

 

つまり、バンザイしながら動いている腕の動きを感じて

「腕を挙げています、挙げています」と頭の中で「実況生中継」しながらバンザイしてみてください。

 

その時に出来るだけゆっくり行ってください。

ゆっくりというのはスピードだけでなく、パラパラ漫画で枚数が少ないと動きが「カクカク」しますが

枚数が多いと漫画がスムーズに動きますよね。

 

ハイスピードカメラって、その理屈らしいですよね。

枚数が多いので凄いスローに出来るのですが、そんな感じでゆっくり動かしてください。

 

どうでしょうか?

自分のイメージした楽にバンザイする方法とどちらが楽だったでしょうか?

楽に挙げるイメージで挙げたバンザイと、実況生中継でバンザイした時の「使っている筋肉」「動かし方」「腕の通った軌道」は同じだったでしょうか?

 

多分みなさん違ったと思いますね。

 

中には自分が全く想像していなかったバンザイの方法をした人もいると思います。

 

実況生中継はご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、考えないで動く為のテクニックの一つです。

言語処理で頭を忙しくさせているので、身体を動かす際にあれこれ考える癖のある人は考える事が出来なくなるので

大きく動かし方が変わる人もいると思います。

 

私たちは身体を動かす際に「過去の自分のイメージ」にかなり縛られています。

 

本当は自分の身体は「もっと快適な」身体の使い方を知っていて

 

「ここはそんな使い方だとしんどいんだよ」

 

とか教えてくれていますが、気づいていない人の方が圧倒的に多いです。

 

その理由の多くは「過去の自分のイメージ」に縛られているからです。

 

そんな事を書くと

 

「スピリチュアル系の話でしょ?」

 

と勘違いされる方がいるので、ちょっと科学的に説明をすると「運動野」が動く前に「補足運動野」が運動時のボディーイメージを作るので

そのような事が起こるという説明も出来ます。

 

でも、そんな難しい事を知らなくとも感覚が良くて、落ち着いて身体を動かせる人は気づくと思います。

そういう人がハッとして

 

「身体は全部知っている」

 

と言ってしまうのでしょうかね?

それを言葉だけで理解してしまうと

 

「スピリチュアルの話?」

 

となってしまうのでしょうね。

 

実際に動きにだけ集中して身体を動かせるようになってくると、時々自分は変な身体の使い方をしていたなぁ

身体の方は今まで「そんな使い方は良くないよ」と言ってくれていたのに…気づいてなかった

 

ごめんよ

 

という経験は結構あります。

 

さて、では身体とは何者なのでしょう?

私の思考とは違う存在が、私の中に存在をしていて、私に間違った使い方をしていると警告してくれているのです。

 

身体とは誰?

 

世界三大ボディーワーカーの一人

モシェ・フェルデンクライスの著書にこんな言葉があります。

 

「思考と行動の時間差が意識拡大の土台である」

 

「なんらかの特定の行動のための思考パターンの創造と、その行動の実現のあいだに遅れが生ずるという可能性は、意識拡大の身体的基礎である。このおくれは、行動の意図が実現されたときだけでなく、それが形づくられた瞬間に既に何かが自分の内部で起こっているかを吟味する事を可能としてくれる。行動を遅らせるー意図とその実現のあいだの時間を引き延ばすー事が出来るからこそ、人間は自分自身を知る事が出来る。

しかも、人間の内的動因を実現するシステムは、人間以外の高等動物の場合と同じく、自動的にしか働かないのであるから、知るべき事はあまりにも多いのである。」

 

 

う~~ん、頭で理解しようと思うと難しいですよね^^;

 

例えば…

 

椅子に座り

 

「背骨を上から順番に一つずつ丸めていきましょう」という課題を行ったとしましょう。

 

ほとんどの人が上から一つずつ、頭蓋骨、頸椎1番2番…、胸椎1番2番…、腰椎1番、2番…と丸めていく事が出来ないと思います。

 

出来ている様でも、詳細に観察すると胸椎1番を丸めるだけで良いところで、腰椎も丸めていたり

 

他の椎骨も丸めているモノです。

 

完全に1つずつ丸めていける人なら、上の課題は腰椎や骨盤が動くのは最後になるはずですが、大体の場合で途中から動いてしまいます。

 

更によくよく自分の動きを観察すると丸まりにくい所は早々に諦めて、他の部位を動かし「丸まっているように見せている」ことに気づきくと思います。

 

そういう椎骨を動かす際に、更に細かく感情を観察すると「不快」という感情が生まれている事に気づく事もあります。

 

上手く丸められる椎骨では「快」という感情が生まれている事に気づく事もあります。

 

その感情が生まれた瞬間や、感情の変化が起きた瞬間や、感情と密接な呼吸活動が乱れた瞬間に気づけるようになると「身体の声」に気づけるようになるのですが、思考のスピードよりかなり速いので、身体を思考して動かしている様ではなかなか気づかないのだと思います。

 

ブルース・リーが「考えるな感じろ!」と映画の中で言ったのを良く取り上げる人がいますが…

まぁ、あれは実はクリシュナムティの言葉の引用なのですが…

人の内部で起きている事は言語のスピードより速いので、言語を使って処理していると気づきにくいのだと思います。

 

たまにタイミングがあって、運よく気づく人もいますけどね。

 

ハイスピードカメラとは通常のカメラより100倍から1000倍の光の量が必要になるのですね。

だって、コマ数がめちゃくちゃ多いですもんね。

たくさん光が無いと1枚あたりのコマの光量が足りなくて、フィルム動かすと全体に映像が暗くなっちゃいますもんね

参考ページ 

 

 

で人間の身体の動きを観察する際に、ハイスピードカメラのようにたくさんのコマ数を観察しようとすると必要になるのは

光でなく「集中力」になります。

 

普通に動く時と同じ集中力では全く足りない訳です。

そして、集中力が大きい人ほどに細かく身体の動きを捉える事が出来るので、いわゆる「アウェアネス(気づき)」が起こりやすいのです。

弱い集中力ではボンヤリとしか気づきません。

 

その集中力が結構高まると俗にいう「ゾーン」という奴に入ります。

 

「没入」という奴ですね。

やっている事が変わると「三昧」とよばれる事もあるでしょう。

他のものが見えなくなって、対象以外は世の中に無くなっていきます。

 

「ゾーン」というと神秘的ですが…皆さんちょっと考えれば分かる事なんですよ。

当たり前の事で何一つ神秘的でも何でもない。

 

やった事ないから、頭だけで妄想するから理解出来なくて神秘の世界で終わらせてしまうのでしょうかね?

 

だって、一つの事に集中するというのは、他の事には興味を無くすという事とイコールですから

このblogのテーマである「身体の動き」に集中できるという事はそれ以外の事は興味を無くす事とイコールです。

 

この「身体の動き」も厳密には、今の瞬間の身体の動きという事です。

多くの人が「過去の身体のイメージ」「将来こうなりたい身体のイメージ」に引っかかっているから

集中力が生まれず「アウェアネス(気づき)」が起きないのでしょうね。

 

それが出来ちゃっている人は簡単に

 

「今この瞬間の動きに集中して!」と言ってしまうので、これも頭で考えちゃうと

 

「スピリチュアル?」となってしまうのでしょうね。

 

まぁ、そもそも現代人は思考で片づけるので頭の中は昨日の事と明日の事で一杯ですから

 

こういう事自体が難しいのでしょうね。

 

結果として、なかなか本当の意味では広まらないのだと思います。

 

結構大切な事ですけどね。

 

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