気分はシャーっ( ̄□ ̄)!(旧題) -8ページ目

気分はシャーっ( ̄□ ̄)!(旧題)

気分がシャーっとなった時に、勢いで書くブログだったけど、もはやシャーっとはならないから考え中

今週は、仲の良い上司でモテ子さんと三日連続で飲みに行きましたビール

 

 

火曜日、魚料理が美味しいと噂のお店へおさかな

 

美味しいお刺身とハイボールをいただいてたら、以前別の飲み屋で知り合った男性にそっくりな人がそのお店に品物を届けに来た。

その男性は芸能人より綺麗な奥さんがいて、たしか卸業をしていると言っていた人。

 

あれあの人びっくり!と思ってモテ子さんに言ったら

 

「え~?顔と声はそうだけど、髪型が違わない??」

 

と言う。

 

私は、顔と声がそうなら絶対その人だと思う!と主張。

 

そうこうしている間にその人は出て行ってしまったけど、出ていく前に私たちを見て「へへ・・・」って笑ったから多分そう。

今度またあの店に行ってたしかめることになった。

 

 

水曜日、モテ子さんがお好み焼き屋を見つけたとのことで、同じ方面の先輩同僚Uさんも誘って行きましたもんじゃ焼き

Uさんは、私の教育係のような存在の女性で、お母さん!って感じの人。

優しいし楽しい、いつも元気で声が大きくてとにかくせっかち。

人が話し終わらないうちに、「〇〇ね!わかったはいはい!」みたいなところがあるので、

 

「話を最後まで聞きなさいよプンプン!」とモテ子さんからいつも言われている。

 

 

お好み焼き屋ではもんじゃ焼きといくつかおつまみを。もんじゃ焼きの材料がボウルに入ってやってくると、

 

「私の焼き方で焼いていい!?」

 

と、おもむろに立ち上がりボウルを手に取るUさん。

 

「どうぞどうぞ」と私たちが言うと、言い終わらないうちに、

 

ヘラガーー!!カッカッカッ!

 

って混ぜて、鉄板に具を落とし、だし汁をジャー!っと流して、

 

カンカン音を立ててヘラで混ぜ合わせて、

 

あっという間にもんじゃ焼きせんべいの出来上がり。

 

モテ子さんと私はじっくり眺める暇もないくらいあっという間の出来事びっくり

 

私は、もんじゃ焼きは土手を作って、その中に入れた液体がじわじわふつふつしてくるのを眺めたり、土手を崩したり、崩壊した土手から溢れた液体を戻したりするのも好きなんだけど、なんだかそういうのは無かった。

 

確かに土手は一瞬は存在していたけど、瞬く間にせんべいの一部にされていた。

 

でもものすごく美味しかったウマッm

 

「私の焼き方がよかったのよ!」とビール片手に豪語するUさん。

 

その通りだうんうん、と言いながら食べました。

 

そしてUさんはせっかちなので、二時間しないうちに、

「もう帰りましょう!お腹いっぱいでしょ、酔っぱらったし、これ以上いても時間の無駄よ!!次はふうこの家で来月ね!」

とお開きになりました。

 

 

木曜日、モテ子さんから「安い焼き鳥行こう」と誘いが焼き鳥

 

モテ子さんと同じ立場で私の上司のAさんも来るという。うちは女ばかりの職場で、色々ある。だから反省会やうっぷん晴らしが必要。

Aさんは、モテ子さんと同年代だけどタイプが違って、おっとりして育ちが良いのがにじみ出ているけど、苦労もなさっていて、でも絶対そんなこと口にしないふんわりした感じの方。動物園や落語好きなのが私と一緒で、よく話が合う。

 

「うちら三日連続で飲んでるんだけど、こんなのAさんにしか言えないよ~」と笑うモテ子さん。

 

そう、前の日に飲んだUさんには、言ったら「体のことを考えたら毎晩飲んだらダメよ!何考えてるの!こっちは心配してるのよ!」って怒られるに決まっている。

ほかの同僚の中には、焼きもちを焼いて嫌味を言ったり意地悪をしたりで面倒くさい人もいる。

正直、中学生じゃあるまいし、いい年した大人がやることか?・・・と思うけどそういう人はきっと一生そうなんだと思う。

 

さて、三人で焼き鳥とハイボールで色々作戦会議と反省会。バカ話。大笑い。

 

時間制のお店で、だいぶおまけしてもらってたけどとうとうお店の人から促されてお店を出て、Aさんは家へ。

もて子さんと私は、まだ時間が20時台で早かったので、二軒目へ。

 

二軒目で、職場絡みの知り合いの女性に遭遇。一緒に飲むことに。お腹いっぱいだったので、ワインのハーフボトル赤と白を注文。

その知り合いと同席していたおっちゃんが、モテ子さんの勢いに圧倒されて?途中退席したけど、帰る間際にコインマジックを披露してくれたおねがい

 

10円が500円になる手品。マジックをやりそうにない、肉厚の大きな手が目の前を交差したら、10円は消えて、キラキラした500円玉が現れた。モテ子さんも私も、あちこちを凝視して見逃すまいと頑張ったけど、何が起こったのかわからなかったびっくり

 

「多分ね、どこかに隠してたんだよ!あれは最初からあったんだよプンプン!!!」

ってモテ子さんは言ってたし私もそう思ったけど、一体いつどうやって・・・?

 

もしかしたら、始める前に10円玉を、終わった後に500円玉を、それぞれ確かめてみて、とおっちゃんに言われて私が確かめたけど、その間に何かしてたのかも。。。

 
少ししか一緒に飲まなかったけど、おっちゃんは強烈な印象を残していった。
どうやったらああいう面白い人と友達になれるのかモテ子さんが女性に聞いたけど、「知り合ったのは何十年も前だし、たまたまね~」みたいな反応だった。二人の間に大人の関係はなく、純粋な友達なんだとか。
 
そして話題は私の家の話に。
板を買って、壁に付けて長テーブルにしたいのだと話していると、
 
「それ、私、得意!!あれでしょ!DIA!!!」とモテ子さん。
 
間髪入れず
 
DIYです真顔
 
と返しました。
 
モテ子さんがモテる理由は、顔や男前の性格に加えて、その辺にもあると思う。
 
意味を考えず、カタカナ言葉や流行語をニュアンスで取り入れ、キリっとしたドヤ顔で自信たっぷり大声で言い放つ。
 
DIA!!ニヤリ
 
Aは何のAなのか。
 
 
三日連続は少し反省したので、春に向けてダイエットもしないといけないし、次までは少し開けることになった。
継続は力なり。
 

今の職場で、よく一緒に飲む上司がいます。

 

 

二人で夕方から飲んで、気づいたら5~6時間経ってるのは当たり前。

それ以上になることもあって、空いてる曜日に行くとは言え、お店にとっては迷惑かもしれません。そして日付変わると二人ともグダグダでしんどくなってくる。

 

 

上司はモテ子さんなので彼氏やらプレ彼氏やら、何やらよくわからない存在の人が絶えない人で、話題も尽きないしお店の人まで巻き込んで、とにかく盛り上がって大笑いして時間が経ちます。

 

 

ちなみに彼女は私の母親ほどの年齢。私と同い年ぐらいの娘もいる。

でもあの年代としては、髪の毛もお肌も艶々で年齢不詳の顔立ちで、表情が顔に出ておかしい。

 

じゃなくて、可愛いです。

 

 

私が引っ越して彼女の隣の駅になり、終電気にせず飲めるようになったので、ひどいと週3ぐらいで飲んでいるかもしれないです。

なぜ引っ越すときに彼女の最寄り駅にしなかったのか毎回責められます。

 

 

それでもこの前は彼女の最寄り駅でたらふく飲み、日付が変わるころにお店を出て

 

 

「じゃぁ電車乗りますね!」と解散しようとしたら、

 

 

「待ちなよ!!」

 

 

と言いながら、どこから出てきたのかグシャグシャの千円札を2枚押し付けてくるので

 

 

「何ですか!要らない要らない!いい!いい!定期あるし!!」

 

 

と言ったけど

 

 

「この金はね、降って湧いてきたんだよ!!降って湧いてきたの!!いいから!!そこのタクシー乗って!いいから!」

 

 

とわけわからないことを言う。

 

 

「いやいや!もう!こんな所で裸のお金振り回したら危ないって!!」

 

 

などと言いながら駅前で押し問答になったけど、

 

 

コートのポケットに無理やりお金を突っ込まれ、あごでタクシーの方指しながら

 

 

「タクシー乗んなって!ふうこちゃん!言うこと聞きなさい!!!見てるから!ふうこちゃん乗るまで帰らないから!!!」

って睨むし(目力すごい)うるさいし(地声が大きい)、

 

 

そのお金でタクシーで帰りました。

 

 

 

そして後日飲んだ時に、

 

 

「私、酔っぱらうとお財布のお金ばらまいちゃうみたいでさ、次の日見たら空っぽだったりするの。バカだよね~」

 

 

と笑う彼女に、

 

 

「そう、もう私にまでばらまいて。あの時あのお金でタクシーで帰りましたよ。おかげさまでありがとうございました」

 

 

って言ったら

 

 

「ふうこちゃんにもやった??うっそ覚えてないんだけど!」

 

 

って大笑いしてた。。。大丈夫か。

さすがにその日はばらまかなかったけど。

 

 

ちなみに仕事中の彼女の口癖は「モッタイナイ!」。

 

 

仕事では男前で一番頼りになる上司。

飲んだら楽しい。元気が出る不思議な人。

 

 

明日も飲むので、今日はもう休みます。

 

私は、昔から、えこひいきされるタイプでした。

某洋菓子店のぺこちゃんに似てるといわれるような頭の大きさと顔をしているのですが、

 

 

頭が大きいと、子供扱いされるらしい。しかも、何か手を出したくなる雰囲気らしい。

 

 

というわけで、今、少し困っていることがあり・・・

 

 

職場(訪問ヘルパーの事業所)で、訪問先で、何かと色々もらいそうになること。

 

 

私が来ると思って、あらかじめお菓子や飲み物、生活用品など用意してくれているおじいさん、おばあさん、障害の方のお母さん、ご本人の息子さん、認知症の方。

 

 

毎週のことなので、すべて頂いていたら、それで生活できそうな・・・。

 

 

 

しかし、スーパーでも、いきなり呼び止められてクーポンや多かった野菜をくれる見ず知らずの方に遭遇することも一回ではなく、私の頭が大きいことがそうさせているんだと思うのだけど、

 

 

仕事先でいただくのは普通に絶対ダメなので(クビになるところもあるらしい)、クビになりますので・・・とお断りするのだけど

 

 

「黙ってればいいの!!」

 

「言わなきゃいいんだから・・・」

 

 

などと半ば怒って言いながらポケットや手提げに物を入れてくる。

 

 

 

「私、嘘つけないし、頂いたらニヤニヤして会社に戻ってしまうんで、黙ってることできないんです」

 

 

と言いながら拒否すると、

 

 

「そんなのね、目を合わせない、だまーってスッと入るの、いい?」

 

 

と、謎に認知症の方から、秘密の守り方を伝授されたりする日々。

 

 

まぁ結局、押し問答で気分を損ねてもいけないので、職場に持って帰って報告するわけですが

 

 

おみかんやお野菜などなら、みんな笑ってくれます。

 

 

 

お金などは、トラブルの素になるので、あとでご家族などにお返ししています。

 

 

あとから聞くと、他の方々はもらったことないとのこと。

私が娘や孫の世代だからくれるのだとの分析してくれています。

 

 

 

しかし、利用者さんの息子さんから、とあるチケットをいただいたときは、かなり悩みました。

 

 

ご家族の職場の取引先のチケットで、ご家族のみなさん、行かないという。

 

 

 

私は、断ったけど、押し問答になったし、興味がある分野だったので、とりあえず持ち帰った。

 

 

 

しかし、上司に伝えないでいます。

 

 

というのも、過去におそらく、私にしか、くれていません。

 

 

特殊な分野で、その話は、そのご家族とご本人にしかしていなかったからです。

 

 

父に相談しました。

 

 

「下心があるんだろう!返しなさい!」

 

 

とのことでした。

そしてその息子さんというのが、私の両親世代で独身。

 

 

最初の頃(年末)、ご本人と私だけの空間に、息子さん(二人息子いて、特に次男)が毎回ずっとそこにいるという状態が続き、とてもやりづらいし私がいなくても良さそうだったので、他の曜日に入ってる同僚に「あのお宅、私が信用できないんでしょうか」と相談すると

 

 

「私なんて一回も一緒にいたことないよ?ふうこが若いから一緒にいたいんじゃない?」

 

 

と言われ、一般的には若くない35歳だけど、そりゃアラ環(還暦付近の人のことそういうらしい)には若く見えるかもしれないと思ったのでした。

 

 

その他にも、ご本人(認知症)から「貴方は二番目と気が合うと思うわ。ちびの名前は〇〇〇というのよ」

 

 

という妙にはっきりしたやりとりがあり、

 

 

ご本人は本当に認知症なのだろうか・・・と、頭を悩ませたりもしていて、その矢先の、次男からのチケット。

 

 

 

 

まぁとにかく、頂きそうになったチケットはお返しするのだけども

 

 

少し、モッタイナイ  という思いがある。けども、今後を考えたら、返すのが筋でしょう。

 

 

そしてそれは、明日です。

 

 

 

はぁ、、、気が重いです。

 

 

 

今日はワインを飲みながら書いていて

 

 

今さっきからしゃっくりが出始めたので、もうそろそろ辞めます。