気分はシャーっ( ̄□ ̄)!(旧題) -3ページ目

気分はシャーっ( ̄□ ̄)!(旧題)

気分がシャーっとなった時に、勢いで書くブログだったけど、もはやシャーっとはならないから考え中

健康診断が終わって毎日のように飲んだくれていたら、いつの間にか6月になっていました。

 

 

家ではあまり飲まず、専ら上司のモテ子さんと飲み歩き。新規開拓したお店での最初の一杯とお通しがイマイチだと、すぐに出て、3軒ハシゴは当たり前。休み前などは午前様になる。

 

 

モテ子さんが、「毎回これじゃ身体壊すね、そうだあそこ行こう!」

 

 

と言って、連れて行ってくれたお店が、歌って踊れるスナック。

 

 

そこは、私の親世代の3人組がやっているお店。顔整形しすぎて年齢不詳で無表情になっている美人ママと、自然体のニコニコしたフィリピーナと、ママのヒモのマスター。入場料というか、セット料金を払えば閉店まで飲み放題歌い放題、ママ手作りの美味しいおつまみがどんどん出てくる。

 

 

私はスナックは初めてではないけど、お店の方々がみんな私の親世代というお店は初めて。うちの親はこういうお店で遊んだことがあるだろうか、考え方や話すことが似通っているのに、親とこの人たちの人生が全然違う不思議。

同じ時間軸でそれぞれの全く違う人生が進行しているということに思いを馳せることが好きなので、非常に興味深い出会いとなった。

 

 

そしてモテ子さんの顔見知りの女性も来店し、一緒に来ていた初対面のアラフォーのお姉さんと意気投合して一緒にピンクレディーを歌い、フィリピーナさんに踊りのステップを教えてもらって、楽しい気分で帰ったら、健康診断の時より体重減ってた。

 

 

モテ子さんとまた訪問。そこでママから紹介されて知り合った面倒見の良い方と友達になり、次からはその方がごちそうしてくれることに。(※)変な契約ではない。モテ子さんぐるみで友達になっている。

これじゃ婚期がどんどん遅れるな。。とこぼしたら、何言ってるの、この縁から次につながるんだよ!縁は運だからね!とその場にいたみんなが口をそろえる。

 

 

そんなこんなで、週4で飲みに行ってしまい、来週は後半まで自粛しようということになっています。この歳まで独身だったからこそ、知り合えたのだと思うけど、私は何をやっているのだろうと思うことも少なくない。

 

 

モテ子さんとあちこちに飲みに行って老若男女問わずお話する機会があるけど、思うのは、離婚率の高さと、シングルの楽しさとその裏の孤独である。

 

 

シングルの人は、お酒で理性の縛りを甘くして、初対面の人たちとなんとなく楽しく過ごして、その余韻を反芻しながら翌日の日常に戻る。夫婦で来ている人たちは夫婦で完結していて、すぐに帰ってしまう。残されるシングルたち。何度も同じ話を繰り返すシングルたち。

 

 

ふむふむ、この話さっきも聞いたな。。。と冷静に分析しているつもりで、自分もかなり酔っぱらっているのですけど。

 

 

 

そんなこんなで、酔っぱらいモテ子さん語録。

 

 

夜会巻きという、女性の上品なアップスタイルの巻き髪のことを、

 

 

屋台巻き

 

 

と、言ってました。

 

 

屋台巻き。。。。豆絞りでくるくるっと・・・???

 

 

 

会社で健康診断があって、初めてのバリウムを飲みました。

 

 

社会人になって10数年。健康診断は受けていたけど、これまでの職場は、おそらくやっすいコースだったのでバリウムまで飲まず。

今の会社に転職したら、バリウムはあるわ婦人科健診はあるわで・・・ありがたいけどびくびくしながら受けることに。。。

 

 

バリウムは、断ることもできたらしいけど、人生の中で一回はやりたいなぁとうっすら思っていました。

 

 

で、いざ。

 

 

胃のレントゲン室に通されると機械に裸足で乗るよう指示され、類粒状の発泡剤の入った薬包を渡されます。それを口に含み、Lサイズぐらいの紙コップに半分以上注がれた灰色のバリウムの液体で2~3口流すように言われます。味はバニラ?ココア?よくわからないけど甘い。しかも常温。

 

 

しかし、身体が拒否してるのか、口には入るけど素直にバリウムを飲み込まない。異物だと認識。

 

 

発泡剤はお水で飲みたい。でも口の中で発泡剤がバリウムの液体と触れて一気に膨れてくる。

 

 

飲まなければ。。。!気合しかない。

 

 

えいっと、やっと飲み込んだけど、気づいたら口から少し溢れてしまってて、口の周りと検査着を汚してしまってました。

 

 

もともと大きなコップで液体を飲むのが苦手なのでそれもある。よくこぼすし。

 

 

検査技師の女性がイラっとした様子で検査着を拭ってくれました。

 

 

そして、汚れをあらかた取り、落ち着いたら検査開始。女性の検査技師は、運転室のような、ガラスの窓の向こうにいます。

私は台に背中を付けて立ち、左手でバリウムカップ、右手でしっかりとバーにつかまるよう指示されます。

 

 

そしてコップに大量にある不思議な味のバリウムを一気に飲んでくださいと指示されるけど、その時の姿勢は首だけ左向き。

 

 

食道を観察するらしい。

 

 

そして飲み干したらカップを台の脇に置いて、左手もバーにつかまるよう指示されます。何が始まるのかなぁ・・・と思う間もなく、台が上がって強制的に横に倒され始めます。そこからは検査技師さんの指示に必死に従う時間です。

女性検査技師はイラっとしながら遠隔操作で台を動かします。

 

 

私は指示に従って、必死に右を向いたり左を向いたり、台の上で右回りにくるくると身体をうつぶせ~仰向けになったりしました。それを3回繰り返してるときに笑いがこみ上げてきました。だってなんだかおかしいし。

 

 

そして、終わったかと思ったら今度はうつぶせさせられて右のお尻を上げて謎のポーズで息を止めたり、そのあとは両膝を立てて胃を浮かせて息を止めたり、楽にして~と言われたかと思ったら、また右回りのうつぶせ~仰向けの回転指示があったり。。。

 

 

もう、スポーツテストか陸上練習のあのハードな感じ。本当に苦しいけど年のせいか笑いがこみ上げてきて、でも検査技師さんは私よりおそらく年下だしなんだかさっきからイラっとしているので我慢。こみ上げるのがゲップではなく笑いなのはどういうことなのか。

 

 

一通り運動?を終えると今度は直立モード。左の方から謎の機械のげんこつアームが現れて、胃をぐいぐい押し始めます。

もちろん操作してるのは例の検査技師さん。

 

 

息を吸って吐いてを繰り返しながら、ぐっぐっと押し当てられるげんこつパンチ。

 

 

げっぷしていいですと言われたけど、私はもともとあまりげっぷが出ないので苦しいだけ。

 

 

そして何か所か押されたら、終了。

 

 

 

下剤を渡されるも、効き目が怖くて服用せず。

 

 

ただただ、遠隔操作のあの検査技師さんの技術に感服するのみでした。若いのにしっかりしているし。ロボットの中の人って感じでした。

 

 

 

 

さて、色々ありましたが、台の上でぐるぐる右回転したせいで、左ひじに軽い擦り向け傷ができ(うつ伏せから仰向けになるときに支点にした)、健康診断行ってケガして帰ってきた(笑)!と、職場で笑いものになりました。

 

 

 

結果は後日郵送。血液検査で引っかかったら健診直後に別室に呼ばれて話をされるらしい。けど、それもなかったので、きっと平気なのでしょう。

 

 

 

何はともあれ、自宅でお酒解禁です☆

 

 

和歌山のパンダを見に行ったのはいつだったか。

本当、ブログは残しててよかったと思います。今後もこんな楽しいことが書けるといいな。