気分はシャーっ( ̄□ ̄)!(旧題) -20ページ目

気分はシャーっ( ̄□ ̄)!(旧題)

気分がシャーっとなった時に、勢いで書くブログだったけど、もはやシャーっとはならないから考え中

転職したことある?ブログネタ:転職したことある? 参加中
私はある
この春5月から、新しい職場にいます。


昨年の3月から新しい職場にいて、この春からまた新しい職場になりました。


っつーことで。。。


職場2回変わってるし。



でも職種は全部、一部がつながってる感じ。


転職の目的は、私の場合は「時間」だったから、それが叶って満足。


心配だった人間関係は、前の職場は変なパワハラ上司に悩んで、今の職場では同僚から妬まれて意地悪されたりしたけど(上の人から引っ張られたことや時期的経歴的に?基本給が同僚より高かったらしい→ちなみに給与明細を盗み見されてました…)、


でも、歳も重ねてるし、経験も積んでるし、そんなつまらないことよりさ仕事に専念させてほしいんですけど!?と訴える力があったから、今は大丈夫。


そしてきっと来年は…また違う場所にいるかも(☆∀☆)


次は職種が変わるかも(☆∀☆)






そんなこんなで、転職しても、元気でやれてます。転職する度に色々試練があるけど、それを乗り越えつつ頑張ってると、本当に絶対見てくれてる人がいて、期待に応えたくて目標ができて、段々強くなってる気がします。



転職は、自分がしっかりすれば、恐くない。
自分を恐れるな!と言い聞かせて。。。やるっきゃないのです。





転職したことある?
  • ある
  • ない

気になる投票結果は!?

季節が春になってきた。


元気です。か。


私の最近は、


前職の仲良しさんたち(男女10人で未婚入り雑じりだけど全く恋愛沙汰なし)とわらわらイチゴ狩りしたり鴨川シーワールド行ったり


職場を移る覚悟をしたり



何やかんや、元気です。



職場を移るのは


今の仕事は病院なんだけども、転職してからお世話になった先生(志の高い女医さん)がいらして、その先生が私をとてもよく評価してくださって、私が色々あって異動になった際、先生は励ましてくださり、私のこともきっかけの一つとなって、何やかんやあって別の大きな病院へ移籍。


それからもLINEにて連絡を取り合う仲に。


そして2月末、「今すぐそこ辞めてうちに来てください!」


と直々にお話をいただき


面接を受け、筆記試験も受け、


結果待ちです。





人生何があるかわからないけども、一生懸命やってれば、見ていてくれる人はいるって本当。


前職の時も本当にそれは感じていたけど、頑張ってると、味方ができます。




職場を移ったら、土日休みになるはず。



そしたら、婚活にも力を入れます。


今年度は、色々動きます。






今日、実家の犬の風子が逝った。


最後は苦しまなかったとのこと。


元々私が祖母宅で飼っていた犬。私はダメな飼い主だった。


でも風子は本当に私を好きでいてくれた。


私も大好きだった。ふうちゃん。
12年前、認知のおばあちゃんとの生活で私が泣いていた時、優しく顔を舐めてくれた。寝るときは毎晩私の足元で一緒に寝た。


祖母の家では家の中でかくれんぼもよくやった。
風子が鬼で、私が隠れるかくれんぼ。
部屋で待てをさせておいて、私が隠れて、よし!ふうちゃんおいで!と言うと探しに来るという遊び。

私がお風呂場のドアの後ろとか隣の部屋のベッドの脇とかにしゃがんで隠れて、風子が来るのを静かに待つ。風子は私を見つけると飛び付いてきた。


風子はいつも私にべったりだった。私が出掛ける時はキュンキュン鳴いて、帰るとドアの向こうで尻尾を振って待ってた。


夜の散歩中に公園のブランコや滑り台に私が乗ると、傍につないでるのに必死に一緒についてきた。


椅子に座ると膝に顎を乗せてきた。


おバカだったけど、とても可愛かった。




でもそれは、良いときの話。


ダメな飼い主は、一時期、ひどいこともした。虐待の一つだと思う、本当に最低なこと。


風子はそれでも私を好きでいてくれた。
私はそれに気付いてから、それまでの最低なことを取り戻そうとした。


そして元通りになりつつあった頃、祖母の状態が悪化、風子は実家へ。
風子は急に室外犬になった。それはひどいことかもしれない。でも散歩は弟が毎日欠かさず行ってくれた。お友達犬も出来た。


私が実家に帰ると大歓迎してくれた。





最後に会ったのは一昨日。
口が開かないのでホームセンターでオイルさしを買ってきて、先端を歯の隙間に差し込み、ぬるま湯を飲ませた。同様に高カロリーの犬用の栄養液を飲ませようとしたら、私の手にこぼれたのを舐めたので、そのまま手に出して舐めさせた。


それが最後の食事。


昨日は何も口にしなかったとのこと。
今日は獣医さんで点滴を打ってもらったとのこと。






これで、このブログを始めた時に一緒にいた家族は、二人とも逝ってしまった。


祖母の家で暮らした思い出は、私だけのものになった。

「私のもの」という生きた存在は、自分以外、なくなった。

ふうちゃん。今まで本当にありがとう。
本当に良い子だった。プライドを持ってた。がんばった。
色々なことを沢山教えてくれた。
強さと、絶対に裏切らないこと。


私はこれから、私だけのものになった人生を歩く。





書いてたら少しは楽になるかと思ったけど、まだダメだった。でも残す。