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気分はシャーっ( ̄□ ̄)!(旧題)

気分がシャーっとなった時に、勢いで書くブログだったけど、もはやシャーっとはならないから考え中

クリスマスの一番の思い出ブログネタ:クリスマスの一番の思い出 参加中
クリスマスは、小学生時代小人を信じた挙げ句に真剣に魔法使いになりたかった私には、唯一そういったメルヘンな人物とコンタクトが取れる、一年で一番楽しみにしている日でした。



今思えば親の演出も凝っていたし、私は何でも信じる子だったから余計にあれです。


中でも、サンタクロースを真剣に信じていた小3の頃の話。



サンタクロースの鈴の音を聞きました。



その時は、まだ自分の部屋がなくて一階の和室で家族みんなで寝ていて、夜中に何度も起きて枕元を確認していたんだけど、2度目の確認の時、



窓の左手上方から右下に向かってシャンシャン音が……!!!



来た…………!!!



わわわ!となって、あわてて寝た。



翌朝枕元には、欲しかったリカちゃん人形が!!!




しかし、サンタクロースのネタばらしを数年後にネタ元からされたんだけど、



じゃああの鈴の音は一体!?!?



って。




今でも不思議。毎年、思い出します。



とある職場の飲み会で、先輩Aの隣に陣取る同僚B子。


先輩Aは、細身で背が高くて、眼鏡が似合う品のある顔。寡黙で穏やかで誰に対しても態度が一緒で誠実、仕事の愚痴も他人の悪口も言わない。男性が少ない職場ではちょっと異質な存在感。


女の子たちから密かにファンクラブのようなものができていた。



中でも、B子のアピールはすごく、誰が見てもわかるほど。



B子は可愛らしく、性格も悪くなかったため、ファンクラブのみんなもB子を温かく見守っていた。



しかし、飲み会の席で、笑顔でB子が問いかけても近付いても、一定の態度で接する先輩A。



それを見てB子が可愛そうになってくる。



B子は、先輩Aがあまりにもあからさまにつれないので、泣きそうになり、飲み会の席を離れ、走って帰ろうとする。



先輩Aへ


「追い掛けてください!B子さんの気持ちわからないんですか?! 」


と、詰め寄る。



「え?帰りたかったんでしょ?」


と、なにいってるの?って顔のA。



「あなたって、さいってーー!!」


そう言うと、じゃあ私が追い掛けるわ!!危ないし!



と、B子を追う。






元々、田舎にある職場でお酒や食べ物を持ち寄っての飲み会。外に出ると街頭の少ない田舎道。かなり前を走るB子が見えた。



「待って!」



聞こえないのか、走り続けるB子。B子が曲がる。



自分も曲がらなきゃ…待って!!






ボチャン!!!



後方でも、ボチャン!!!きゃー!




「大丈夫ですか???」


聞き覚えのある男性の声。。。




何が起きたかわかるまで、ちょっと時間がかかった。



B子は前方で曲がったが、川沿いの道、橋を渡ったのだった。



自分は曲がったが、夢中で曲がったから、橋ではなく、川だったのだ。



川に落ちたのだ。毎日見て知ってる浅い川。水位は胸まであっただろうか。



後ろから自分を追い掛けて来たのは



先輩Aと、野次馬の同僚C子、D男。



川に落ちたのは、自分と、C子。



「大丈夫ですか?」



と、自分を川から引き上げてくれた先輩A。


自分の後に落ちたC子を引き上げたD男。



冷えるので、そのまま近くのC子のアパートで暖を取ることにした。



C子のアパートは広く、台所を挟んで二間ある造りだった。



Aと自分、C子とD男で分かれて泊まることに。



そしてその晩、Aが自分に好意を持っていたことを知る。



「かわいそうな人ね」



川に落ちておいてどの口が言えるのか、Aを憐れむ。




Aは、B子の好意には気付いてなかった。




鈍感で、不器用らしかった。



そして、Aは自分を待ち伏せするようになり、いつの間にか付き合ってる雰囲気になり、結婚。



B子は脈なしで諦めたのか、系列の職場の人とすぐに結婚した。



自分は、あれから3人の子に恵まれ、35年が経とうとしている。




Aは、自分が入った当初から「かわいいと思ってました」だそうだ。







以上、うちの両親の馴れ初めでした。




メリークリスマス!








お元気ですか。私は最近は、季節も変わってきたせいか、仕事がふわふわしてるせいか、心も体もざわざわとして、落ち着きません。


最近あった楽しいことは、

幼馴染みのNと毎年恒例のビアガーデンに9月に入ってギリギリ暑い日に行ったことと、

大学時代からの友人の金さん一家と、これもまた恒例となりつつあるお芝居を観に行ったこと

の、2つ。


最近あった嬉しいお知らせは、

春に、妹がおかあさんになること

つまり、私が伯母になること です。




他には、あまり笑わない日々が続いていて、とくに職場では、未だに表面上は仲良しを装いつつナチュラルに意地悪をしてくる同僚がいて、スルースキルがどんどん身に付いています。

面の皮もだいぶ厚くなり、顔もさらに大きくなった感じです。

職場では、私が配属されてるメインの科と、メインの科がないときに手伝いに行く科があるのですが、手伝いに行く科の方々は本当ににこにこと良くしてくださり、催しに誘ってくれたりお土産をお裾分けしてくれたりしますが、私が持ってるスキルはメインの科の仕事にしか活かせないため、お手伝い先では雑用で、こんなんでお給料を貰って良いのだろうか?と悩む日々。


それと、前の職場にも土日人手が無くてすんなりと辞められず、土日は毎週ではないけどバイトに行っており、そこでは戻ってきたら?と言われていたり…。で、実質休みが少ない。


前の職場は、得るものがもうないので戻る気はないのだけど、パワハラ上司はいなくなったし、意地悪する人もいないし居心地は良い。だから言われ続けると揺れる時もあって、私はなんてふらふらしているのか…!と、情けなく思ったりしています。


軸がぶれないように、目的を見失わないようにしなくてはいけません。



あ、普通免許を取ったことは書いてなかったか。32歳で免許を取りました。教習所以来乗ってないけど…。教習所では「本当に初めて?」と疑われるほど普通に運転できたので、きっと大丈夫です🍀
実家に帰るとき、🔰を持っていって、父の車(新車)に乗せてもらう予定です。父よ、耐えてくださいと思うばかりです。



あと、いつまでもふらふら?していた弟が、実家を出て独り暮らしを始めたそうです。

実家から車で10分の距離に(笑)
弟は優しくて良い子だけど、他人とコミュニケーションが取りにくい子だから、私なんかより実用的な資格をいくつも持ってるのに、なかなか生きづらかった。でも今は仕事に恵まれて、実家から出されたらしい。


何よりまだ23歳。若いからこれから楽しいことがたくさんあるはず。お姉ちゃんのように、しっかりして見られてて実はボーッとしているわけでもなく、本当にボーッとしているから、年上の良い人が現れることを祈っています。



みんな少しずつ色んなことが進んでいってます。
私も、ゆっくり過ぎるけど、会社にいた頃よりも持ってる資格は2つ増えたし、これからまた目標にしている資格があるので、それに向かってます。


本当、ゆっくり過ぎるけど、ちっとも焦ってません。少しずつだけど目の前の課題(人間関係含む)をクリアしていってるので、周りも最近は、ガヤガヤ言わず見守ってくれるようになりました。


そんなこんなで、ぼちぼちやってます。


今度は飲兵衛の時に元気なブログを書きます。