今日は休みでした。が、病院へ行ってきました。
軽い風邪と思っていた鼻水や喉の症状が治まらないどころかひどくなって、声も一段とハスキィだし、喉の異物感がおかしいので(但し、食欲はある)、いよいよ病院へ行かねばなるまい!と意を決して行って来たのです。
本当はもっと早く、平日休みの日い行くべきだったけど、自分を軽んじていたのと予定があったのとで行けずじまいで今日になってしまいました。
今日は、休日診療の救急病院の耳鼻科へ。。。全然救急じゃないから気が引けたんだけど、もはや医師から処方される抗生物質じゃないと治らないレベルだと思えたし、明日からまた仕事が続くので、電車に乗って行って来た。
そして、午前中に家のことをして、午後一番の診療の受付に時間を合わせて行ったら、
「まだ午前中の診療が終わってないから今からだと90分待ちです」
と言われてびっくり。ガ━━(´・д・`|||●)━━ン
総合病院のようなところだったけど、耳鼻科が一番混んでるって知らなかった。
特にすることもなかったので、女性週刊誌をじっくり読んで待つこと約90分。
先生は、ちょっと変わった感じのおじさん先生でした。
「何でわざわざ今日、ここに来たの?救急でもない症状だし、今まで病院にかかってないの?それにここは野戦病院だから、一時しのぎのことしかしてあげられないよ。」
と、最初から怒られる。
そして、耳・喉・鼻の穴を全部調べられました。
喉の時、吸引されたのが苦しくて嘔吐反射でオエっとなって手が上がったら、看護師さん2人に押さえつけられました。
そして終わった時には涙目。
すると先生が、
「はい、今僕は何をしたでしょうか?1、いじめた 2、医療行為 さぁどっち?」
とクイズ?を出してきました。
恐る恐る、「2番・・・」と答えようとしていたら、
横でさっき私を押さえつけていた看護師さん2人が、「1!1!いじめた!」
って答えていて(笑)、私は緊張が少しほぐれて、「2番です^^」
って答えられました。
そしたら先生が、
「はい、正解です。では、何をしたでしょう?何かを入れたか、出したか。さぁどっちかな?」
と言うので
「出した」
と答えると、
「何を?」
「痰・・・?」
すると首を振って
「違うよ。鼻から下りたものを出したの。鼻をかまずに喉に流したらダメ。乙女だから人前で鼻をかむのはちょっと恥ずかしいかもしれないけどね。乙女でも、かまないとダメ。鼻は空っぽにしないとダメ。わかった?」
と、諭されました。
ちなみに、鼻水の色のクイズ?も出されて、それについても
「それはちょっと乙女としてはいやでしょ。人に言えないよね?」
などと、やたら、「乙女として」を連呼する先生。
私もしおらしく(乙女のように)、「はい」と神妙な顔を作ってうなずいていたんだけど、実際、職場では鼻水の色の変化について、ほぼ毎日後輩K君に報告していました( ̄Д ̄;;
すいません、乙女じゃないっす(屮ΦДΦ)屮シャー しかもK君は迷惑だろう。。。
そして壁一枚隔てた休憩室ではビービー大きな音を立てて鼻をかんでいるんだけど・・・。
先生には、病院で待ってる間に鼻が詰まってしまったので、鼻をかまない子だと思われたに違いない。
まぁいいや。
それで、診察結果は、重症・・・。
早急に、耳鼻科にちゃんとかかって、よく調べてもらって継続治療を受けることを言い渡されました。
耳鼻科は、昔から体質というか弱い人が症状が重くなるんだそうです。
確かに、私は子供の時から耳鼻科に通っていることが多かった。今思えば。
次の休みはまた週末なんだけど、それまではこの鼻声+ハスキィボイスとうまく付き合いつつ、頑張るしかない。
頓服ももらえたし、いざとなったらそれに頼ろう。
今日は本当はまだやることがあったんだけど、大事を取って寝ます。
〆