値段を聞いてチョットビックリしたけどね!

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デザイン的には、戦闘モードって感じです。

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さて運転席に乗り込んでみると

えッ・・・マジ?

これはどうなのかな~

ちょっと、大欠点発見まあ、

これは後で・・・

車内はさすがに狭いけど、

走りを意識した車内の雰囲気です。

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ウ~ンCVTですね。でもパドルシフトが付いているので

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走る楽しさには支障はないでしょう。

さてさて、驚いたのはココ

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ちょっと分かりづらいので、角度を変えて

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なんですか、このサイドシェルの太さは(驚)

軽自動車の全長から計算しても、ここまでの太さは

かなりオーバースペックのような感じを受けます。

だから、ボディー剛性はかなり期待が持てそうです。

さて試乗しちゃっていいのかなァ~・・・

ということで試乗にGO

もちろんエンジンも回していいよの許可を取ってますよ(笑)

タイヤは純正装着でネオバ、

う~んこれコーナー攻めていいよっていうことでしょう?

車重は830キロ燃料と黒70が乗ると900キロオーバーです。

走り出してみると、おっと何だこりゃ~

乗り心地がとってもいいね。

速度を上げていくと、なお乗り心地が

これは表現が難しいんだけど

ボディーがしっかりしていて、足が正確に動いているのが

よくわかります。

ならばフル加速~・・・・

・・・・・まだアクセル全開・・・

なるほど、残念ながら加速は軽自動車ターボでした。

特別、速いこともなく、スムーズです。

しか~し・・・この車。コーナーに入ると

めちゃスゴイ(驚)まず驚くのが

重心の低さ、この感覚、何かに似てるんだよな~

そうそう、この感覚にぴったりはまるのが、

カートじゃなくて、ゴーカートを運転している

低重心感覚です。

当然、カートほど低いわけないけどね(笑)

重心は、ゴーカートをドライビングしている感覚が

味わえますね。

さてコーナーなんだけど、これは純正としては

出来過ぎです。しかもフロントの情報がこれほど

ハッキリわかる車は、珍しいです。

軽自動車では、今まで全くなかった感覚で

スゴイの一言、これそうとうボディー剛性と足の動きを

突き詰めないと、この感覚は味わえません。

このボディー剛性を評価するんだったら

レベル的には、軽自動車の35GTRと言いたいぐらい。

ホンダさん、やってくれましたね。

メチャ楽しい車を、ありがとうと言った感じです。

でも、車のトータルバランスで判断すると

かなりもったいないんだよね。

これだけのボディーと足回りの仕上がりに対して

やはり660ccというエンジンが、パワーがなさ過ぎちゃって

でもサーキットでは、平均速度が高くなるので

間違いなく、軽自動車ダントツTOPタイムで

走れますね。

このボディー剛性と足の正確の動きだったら

この車重だったら、100PSは欲しいところです。

それだけの加速力があっても

充分受け止められる、ボディー剛性と足回りを

最初から持っているので

このS660(エスロクロクマル)

コーナーリング性能は十分すぎるので

エンジンパワーの追及で、より楽しい車に

なりますね。

86以来、久々に感動させられる車に出会いました。

でも・・・でもですよ。

黒70が初めてこのS660に座った時

大欠点を発見してしまいましたと

これ何のことかというと

黒70の身長は173センチ

問題の個所がココです。

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シートに座った時の、ヘッドクリアランスが無い~

試してみましたが、ヘルメットをかぶると

完全に当たります。

すなわち、身長168センチぐらいまでの方は

おそらくヘルメットをかぶってサーキット走行できますが

黒70の身長になると、ヘルメットをかぶると

おしりを前に、そして背中を丸めないと

乗れない~という大欠点が・・・

これ身長170センチオーバーの方には

かなり不満が出てしまうのでは・・・

・・・・間違いありませんね!

取り付けるのがコレ

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まずはドアの内貼りを外して

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純正スピーカーはこんな感じ

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ドアの内側に、吸音スポンジを貼って

金属製のブラケットを取り付けます。

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付属のゴム製ブラケットを取り付けて

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スピーカーを取り付けます。

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あとは、ドアの内貼りを取り付けて完成で~す。

デットニングをすればもっと張りのある低音が

出るんだけど、でも金属製のブラケットは

確かに効果はありますね。

サイドシール交換。

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高速道路で、ずた袋を巻き込んでしまったらしい。

その後、オイル漏れをしているって

緊急入庫した車です。

点検してみると、

なるほど、リヤデフのサイドシール部に

巻き込んだのか~これは運が悪い

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これだとサイドシール、損傷しちゃうよな~

デフオイルを抜いてから

ドライブシャフトを抜いて

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まずは巻き込んだ、ずた袋の残りを

取らないと

摩擦熱でサードシールが溶けて

固まっていたので

なかなか取れない~(泣)

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何んとか取って

次に損傷したサイドシールを外します。

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あとは、新品のサイドシールを打ち込んで

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ドライブシャフトを戻して

デフオイルを入れて

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オイル漏れで飛散したオイルをスチーム洗浄して

作業は終了。

ロードテストをしてから、漏れ点検、

漏れはありません、OKで~す。

ということで終了で~す。

普段から整備しているので

車検で整備するところは

何にも無く、点検だけだったけどね。

予備検を受けてから

国の車検ラインにGOです。

問題なく車検合格です。

この頃、古い車、走行距離10万キロ以上の車は

国の車検ラインで通すようにしています。

なぜかというと、車検ラインの最後に行われる

振動検査を受けるためです。

この振動検査、特殊なドライブオンリフトに乗せて

車自体を振動させて、ボールジョイントに負荷をかけて

ガタの検査をしてくれるからです。

整備では当然ボールジョイントのガタは点検しますが

人間の手の力は、たかが知れています。

もちろんテスターで導通検査もしますが

これでも完璧ではないんですよね。

ということで古い車と走行距離10万キロ以上の車は

国の車検ラインに持ち込んで

車検を受けるようにしていま~す。

新しくなったムーブ

取り付けはどうなんでしょう。

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オーディオパネルは簡単に外れます。

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配線は隠してあったけど

オプションコネクターに車速、

バック信号も来ています。もちろん5ピンですよ。

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ということで、これならサクッと取り付けができますね。

さて問題のスピーカー

この頃のダイハツ車、ドアの肘掛けスイッチパネルを

外すのが、やたら固いので、どうなんでしょう。

変わってくれたかな?

外してみると、やっぱり固い~(泣)

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変わっていなかったのね(泣)

ハマっているだけなんだけど

奥の2個のツメに工具が届かないので

やっぱり外すのはとっても固いです。

リヤドアのほうが大変ですよ。

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外れてしまえばあとは簡単。これはリヤドア

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そういえば、内貼りのスピーカーグリル

外れそうに見えるけど、だまされないでね。

この通り、取れませんから。

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さてスピーカー配線は来ているので

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サクッと取り付けをして

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元に戻します。

さてフロントは、純正スピーカーが付いているので

スピーカーを交換するだけ

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ということで、ナビスピーカー交換

終了で~す。

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あとは、ロードテストをして、学習させて

作動確認して、完成で~す。