映画、「博士と彼女のセオリー」 | 光りのざわめき、フォビオンとベイヤー

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    シグマSD15 でポートレート撮ってます、ベイヤーも使ってます。   あくまでも素人の個人的な独り言と。。。感想です。     
  

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先日、都会へ行って観てきました。

「博士と彼女のセオリー」、田舎の映画館ではやってないんです。



ちょっと気になってた作品、難しそうな映画、でも大丈夫でした。

天才科学者の映画ですが、学問のない僕にも面白かったです。

当時の英国の雰囲気がいいですね。

日本は亜米利加よりも、英国風に発展すべきだったのかも知れません。




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プログラムの表紙、お似合いのおふたりですね




そして、有名なホーキング博士ですが、私生活のことはぜんぜん知りませんでした。

車椅子の天才物理学者ホーキング博士、ちゃんとやることはやってたのですね。

知りませんでした。。。

いえいえ、 僕は名もなく貧しく美しくもなくそして、子孫も残せなかったです。

天才でしかも繁殖なされたホーキング博士、羨ましかったりな僕です。

でも、病気のことは大いにこころが痛みます。

これほど科学も医療も進歩したのに、まだまだ不治の病は多いです。


奥さんのフェリシティ・ジョーンズ、可愛い女優さんですね。

小柄で気が強そうで。。。僕のタイプです。


そして、いつも思うのは人間の才能や能力についてです。

その差はほんの少し、そして向いてることをやってる人は少ないと思います。

過ぎてゆく時間の中で、自分のことも分からないままに終わってゆくのかも知れません。

だからこそきっと、人は転生すると思ってます。