先日、都会へ行って観てきました。
「博士と彼女のセオリー」、田舎の映画館ではやってないんです。
ちょっと気になってた作品、難しそうな映画、でも大丈夫でした。
天才科学者の映画ですが、学問のない僕にも面白かったです。
当時の英国の雰囲気がいいですね。
日本は亜米利加よりも、英国風に発展すべきだったのかも知れません。
そして、有名なホーキング博士ですが、私生活のことはぜんぜん知りませんでした。
車椅子の天才物理学者ホーキング博士、ちゃんとやることはやってたのですね。
知りませんでした。。。
いえいえ、 僕は名もなく貧しく美しくもなくそして、子孫も残せなかったです。
天才でしかも繁殖なされたホーキング博士、羨ましかったりな僕です。
でも、病気のことは大いにこころが痛みます。
これほど科学も医療も進歩したのに、まだまだ不治の病は多いです。
奥さんのフェリシティ・ジョーンズ、可愛い女優さんですね。
小柄で気が強そうで。。。僕のタイプです。
そして、いつも思うのは人間の才能や能力についてです。
その差はほんの少し、そして向いてることをやってる人は少ないと思います。
過ぎてゆく時間の中で、自分のことも分からないままに終わってゆくのかも知れません。
だからこそきっと、人は転生すると思ってます。
