SD15壱号機はゴミだらけ。。。 | 光りのざわめき、フォビオンとベイヤー

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    シグマSD15 でポートレート撮ってます、ベイヤーも使ってます。   あくまでも素人の個人的な独り言と。。。感想です。     
  

                  モデルさんご本人以外の画像の転載・二次使用等はお断りします。

2台しか持ってないSD15ですが、壱号機がだいぶくたびれてきました。

買ってから2年余り、かなりの枚数を撮ってますしね。

でも撮影枚数は不明です、シグマの場合はメーカーノートが解読不可です。

きっと数万枚は撮ったと思いますけどね。


先日、海辺の撮影会で海のキラキラを逆光で撮ったら画像はゴミだらけ。。。

いつもはポートレートは、開放かちょっとしか絞らないので目立たなかったのでした。

ダストプロテクターの付いてるSD15ですが、撮影素子に内部からのホコリが付着したようです。

こんな場合は、そうです、賢明な安全策はサービスセンター持ち込みです。

以前、ニコンのD40は銀座のサービスセンターでやってもらったことがあります。

さてはて、シグマのSD15はどうしようかな??


もちろん、シグマへ送って掃除してもらおうって思ってました。

でもしかし、そうです、SD15取り説の終りの方に書いてます、掃除の方法です。

ま。。。現役を引退したとはゆうものの若かりし頃(大昔)は電子機器の修理もやってたんです。

昭和の時代の出来事です、21世紀に通用するのかどうか。。。

自分でやってみたくなりました、撮影素子のクリーニングです。


ふむふむ、そうかあぁ、そうやるんだな。。。読んでるうちにもう外してました。

割ってしまった!!とゆう情報は読んだことのある「ダストプロテクター」です。

外すよりも付ける方がドキドキしました、ブロワーで軽く吹いただけです。

センサーを直に拭いたりはしてません、これでホコリが落ちたのかどうか??

ダストプロテクターは慎重にそっと強く取り付けました。

なんとか破損せずにクリーニングは完了しました。



光りのざわめき、フォビオンとベイヤー-SD15001
ガラス製らしいけど薄いです、壊れやすそう。。。


光りのざわめき、フォビオンとベイヤー-SD15002
初めて目撃したフォビオンのセンサー、これがSD15の撮影素子だぁ!!

でも写真はセンサーにピントが合ってない。。。


SD15は、フルサイズどころかAPS-Cよりもちょっと小さめなセンサーです。

このちっちゃいセンサーで、この世界のいろんな物語を記録してゆきたいんです。

光りのあるところ、地上の光りのすべてを。


天気のいい日に青空でテストしてみないと。。。