先日の夜間の浴衣美女イベント、な、なんと決戦を前に悲風の事件が起こりました。
天下のレンズ、50-150/2・8 APO DC OS 最初の浴衣美女撮影だったのにです。
今回は稼動機全機出撃、SD15 2機での大作戦です。
な、なんと突入を前に僚機 18-125 OS装備機が、外付けストロボ不調にて引き返えしてしまったのです。
夜間攻撃です、外付けストロボが発光しないのでは戦えません。
2機で出撃したのですが仕方がありません、単機での攻撃となりました。
ダブルズームで戦果を大いに期待したのですが、。。。
帰艦後整備してみましたがやはり直りません、SD15壱号機の外付けストロボが発光しないのです。
設定をいろいろと変えてみましたがやはり駄目です、電源の再投入でも駄目です。
もう1台のストロボでやってみても駄目です、内蔵ストロボなら光るんですけど。
もう修理に出すしかないと諦めました、おっと、そうだ、あれはまだやってなかったぞ。
そうです、電源を入れたままで電池を抜くのです、EF610DG SUPER 、やってみました。
そうです、これで奇跡の回復を果たしました、さすがに国産は違いますね☆☆
きっとボディ側の設定が固まっていたのでしょうね、きっとね。
なかなか信頼性のない、シグマのSD15です。
まるで帝国陸海軍の戦闘機みたいな、そんなメイドインジャパンのデジイチ、SD15です。
ちゃんとSB-600も同行していたのであった
おっと、実は、イベントのその日はもう1機待機してたのです。
いつも確実に作動するニコンのD40、フォビオンには予備機が必ず必要ですしね。
とゆうことで攻撃は、フォビオンとベイヤーの2機による共同作戦となったのでした。
タイ製のD40、実に信頼性のある機体です。
日本製のSD15、もっと製造技術の向上と性能と品質向上に頑張って欲しいです。
頑張れニッポン!!

