二眼レフのシャッターは小学生だった頃、二眼レフのシャッターは子供には扱い難いものでした。上げてから下げる操作、大きく重いカメラなのに手振れ多発、ピンボケ写真ばっかりでした。カメラが高価で貴重品だった1960年代、家は貧しかったのに何故か二眼レフがありました。小学校の林間学校、カメラを持って行った生徒は、確か僕だけだったような気がします。あの日から数十年、写真は今も趣味として続けています。あ、腕はあんまり上達はしてないみたいですけどね。