哀しい出来事が続く 師走。

誰も心の中を 知ることができないで

過ぎる日々だったのだろうか。

 

自身の親族も落ち着かない時代があった時

愚痴は言いながらも

そっと援助している 父の姿を思い出す。

 

そうできる状態が ささやかでもあった父だが

次元は違うが その甘えさえできない親子関係であったのかと。

 

とても悲しく思った。

みんなが悲しい。

 

自身もそっと祈り見守る日々の親子だが

お互い心が開けているよう願う。

また神社に足を運ぶ。