さまざまな分野で大きな仕事を残している方々の「生き方」を拝見させていただいていると、そのような方々は、年齢がいくつになられても明日に向かって「学び」続けていらっしゃることがわかります。
私たちの肉体や感情をつかさどる古い皮質の脳は、12〜13歳で新しい回路ができなくなってしまうそうですが、それに比べて、考えることをつかさどる新しい皮質の脳は、使えば使うほど発達していくということを以前何かの本で読んだことがあります。
私たちの肉体や感情をつかさどる古い皮質の脳は、12〜13歳で新しい回路ができなくなってしまうそうですが、それに比べて、考えることをつかさどる新しい皮質の脳は、使えば使うほど発達していくということを以前何かの本で読んだことがあります。
定年で仕事を離れると、つい さまざまなことに取り組むことが億劫になってくるものです。だからこそ、自ら積極的に「生き甲斐を見つける」姿勢が大切になってくるのだと思います。
さて、私は今日から140人の方が利用される「特別養護老人ホーム」の「副施設長」を務めさせていただくことになりました。6月開催予定の法人理事会、評議員会を経て「施設長」を仰せつかる予定となっているとのこと。
さて、私は今日から140人の方が利用される「特別養護老人ホーム」の「副施設長」を務めさせていただくことになりました。6月開催予定の法人理事会、評議員会を経て「施設長」を仰せつかる予定となっているとのこと。
中・重度の要介護者の日常生活を支える介護や健康管理、そして療養上必要なお世話をさせていただく「特別養護老人ホーム」。「人と人とのつながり」を大事にしながら、微力ですが精一杯務めさせていただきます。
利用される方やご家族が、この特養に「入所してよかった」「利用してよかった」と言っていただける施設であり、働く職員にとっては、「働いてよかった」と思える施設であるべく、精進させていただきます。



