15分間の経過観察をして、特に気分が悪くなったり、アナフィラキシー症状が出た人は一人もいなかったです。

この検査は、県が実施するもので、介護老人福祉施設の職員全員が毎月行なっています。
そして、昨日はコロナワクチン接種でした。
木更津市では、ワクチンの配布量を考慮して、基礎疾患を有する人が多いことや施設内でのクラスター発生を防止するため、まずは高齢者介護施設等に入所している高齢者と施設職員に優先して接種することとなり、私が勤務する特養は今日が1回目の接種でした。
接種は、なんか あっという間に終わったという感じです。15分 その場で様子見て 何も無ければ終わり。インフルエンザの予防接種と同じ感覚です。
私はもちろん、気分が悪くなったり、アナフィラキシー症状が出た人は一人もいなかったですよ。
副反応とか マスコミは煽りすぎなんじゃないかなぁと感じました。
コロナだけではなく、さまざまなワクチン接種後には一定頻度でアナフィラキシーが生ずることを前提とした上で、対策が講じられています。これまでに発生した事例に対しては適切な治療が行われていますし、これまでの報告によって安全性において重大な懸念は認められないと評価されていますから、とりわけ大騒ぎする必要はないのではないでしょうか。
3週間後に2回目の接種です。
白血病から復帰し、東京五輪代表に内定した池江璃花子選手。池江選手はレース直後のインタビューで何度も涙を拭っていました。多くの方がもらい泣きされたと思いますし、私もその一人です。
私は、2010年11月、千葉県鴨川市の亀田総合病院にて、悪性リンパ腫「びまん性大型細胞B細胞リンパ腫」であるとの診断を受けました。様々な精密検査等を受け、2010年12月亀田総合病院血液腫瘍科に入院。ただちに治療開始、R-CHOP療法3クールで寛解 、寛解後療法としてプラス1クールを受け、2011年3月退院することができました。
医師や看護師さん、多くの病院のスタッフの方々のおかげで、そして何と言っても家族の支えのおかげで、完全復活し、仕事にも復帰し、定年まで勤めあげることができ、今を元気に生きています。
もし明日死ぬとわかったら、多くの人が、今ある何げない当たり前のよう な幸せに感謝することでしょう。
歩けること、空気が吸えること、友や家族と語らえること、大喧嘩したことでさえ愛しくなると思います。
最も肝心な、「生かされている」ということに比べたら全てはちっぽけなことです。
すべてのことに感謝して、ありがたさをかみしめ生きていきたいと思います。
「いつまで生きるかは決められない。だが、いかに生きるかは決められる。」




