渡辺芳邦木更津市長から決算書及び資料等の提出がありましたので、監査委員による決算審査をはじめます。
市長は、監査委員に決算の審査を依頼し、その意見を付した決算を議会に提出して認定を求めなければならないことになっているのです。
これを受けて、監査委員は、平成30年度の決算について、決算書等の関係諸表の計数を確認するとともに、予算の執行が効率的かつ有効なものとなっているかを主眼に審査を実施します。
そして、監査委員は決算の審査を行った結果を取りまとめ、『意見書』として市長に報告をします。
これから膨大な資料とにらめっこの毎日が続きます。







