冷たく乾燥した空気になる冬場に流行するインフルエンザ。
ところが今年は、すでに学級閉鎖になった学校が出た所もあるとテレビが言っています。
インフルエンザの重症化の要因として、大きなものとして肥満があると、私が信頼する医師から以前伺ったことがあります。
ヘビメタ=ヘビーメタボリックの私としては、まさにこの重症化の候補ではありませんか!
通常成人では1回の接種で2週後から血中の抗体の量が増え始め、4週でピークに達し、3~5カ月後から低下すると何かの本で見たことがあります。
早速今日の勤務後に自宅近くのクリニックに立ち寄り、インフルエンザ予防接種を受けてきました。
インフルエンザ予防接種の発症予防率はおよそ50%とのこと。
最近では迅速診断が普及しているので、非常に初期の軽症の患者もインフルエンザと診断できます。そういう時代での予防接種による50%発症阻止はかなり有効といえるのではないでしょうか。
今日は朝ゆっくり起床し、午前中は妙法院を参拝。ちょうど秋の特別公開中。
この妙法院は、後白河法皇など、歴代門主が法親王ということもあり皇族との関りも深い寺院としても知られています。普段は、開放していない国宝や重要文化財などが、この特別公開のときにだけ見ることができます。
要所要所に京都女子大学の学生さんが待機しており、一生懸命覚えたであろう説明を一生懸命してくださいました。ありがとうございました。








