昨年の12月26日に入院し、今日でちょうど1ヵ月。
この間を振り返るに 入院当初はこれから行われる治療や抗がん剤の副作用といったことに対する不安 怖れで精神不安定になっていたように思います。
不眠 食欲不振などは 薬の影響もありますが これも原因だったと思います。先生から説明は受けてはいたものの やはり頭の中は不安でいっぱいでした。
1クール目の治療がはじまり いろいろな初めてのことにドキドキしながらも その都度 先生方や看護師さんたちの適切な対応にホッとしつつ 一日一日と過ごしてきたように思います。
特に いつも明るく丁寧に接してくれる看護師さんたちには気持ちのうえで大いに救われました。
また 私が入っている病棟は全て個室なのですが 各フロア毎にラウンジがあり そこでの他の入院患者さんたちとのコミュニケーションが 気持ちを高めてくれました。
やはり 人間にとって他との交流は必要不可欠なものなんですね。
さらに 職場の同僚や山仲間 ボーイスカウトの同志たち そして家族とのメールのやりとりは なんと言っても心安らぐものでした。
多くの方々に支えていただいた1ヵ月であったとあらためて感じています。
おかげさまで 治療は順調に進んでいます。
皆さんに感謝しながら 残りの治療に専念し 一日も早く復活しますので 引き続き応援お願いします。