こんにちは!
トンフルエンザにもかからず無事
灼熱のスペイン10日間の旅から帰ってきました。
どうだったかと聞かれると
スペイン・コルドバ
くそ暑かった
飯はおいしいっちゃおいしい が飽きる
…っと上品なわたくしがこんな汚い言葉を!
使うくらい暑かったのです。
今回は後者のスペイン飯に関してですが、
スペインのお料理といえば、
っとその前に、事前に断ってきますがあくまでも全て私個人の意見・感想です…。
スペイン料理といえば、
皆さんご存知 パエリア!
つづいて小皿料理 タパス
は基本、肉やきのこがガーリックオイルに浸かっており
バリエーションがあるようで基本、とにかく
肉・オリーブ・いも・エビでガーリックオイル漬け
3日目ですでに飽きてしまった…
間違い探しのようなタパスの写真…↓
唯一気に入ったのがアンチョビの酢漬け(写真一番手前の皿↓)
これはうまい (がイタリアにもある)
また、手前の飲み物はサングリアだ。
その中でもこちら、 名物料理 サルモレホ
トマトとにんにくすりおろしがどっぷり入ったぬる~いソースだかスープだか
のようなもの。 パンにつけて食べる。
感想はというと、
トマトとにんにくの使い方なら断然イタリアが上 である…
そして極めつけはこれ
なんでしょう?? ※ヒント・東京ガス!
ガス・パッ・チョ!
(東京圏以外の方すみません 東京ガスの宣伝で「ガス・パッ・チョ!」というものがあったのです)
名前を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。
しかし一体なんだかご存知だろうか…
ガスパッチョとは野菜ジュースのことである
いや、冷製スープともいうらしいが、私がコルドバ・グラナダで見た限りでは
野菜ジュースであった。
それもしぼりたて・氷なしである。
正直な感想
なんじゃこりゃぁあ!!!(もちろんジーパン調だ)
本当に申し訳ないが 罰ゲームの野菜ジュースかと思った……
使われているお野菜はというと、
トマト・玉ねぎ・にんにく・パプリカ・きゅうり等 らしいが、
玉ねぎとにんにくのくさみが強く、それも氷なしなので非常にぬる~~いのだ・・・
うう・・ なんじゃこりゃ・・・
この他にボカディロスと呼ばれるパニーノがある。
イタリアのパニーノと基本似ている。(なんちゅー説明だ…)
また、生ハムは厚切りで、個人的には断然イタリアの生ハムが好みだった
という感じで
ミラノに帰ってきてまず何をしたかっていうと
2日連続で行きつけの中華レストランに駆け込んだ
今回の旅で、私はアジア料理でなければダメなんだと再確認させられた。

香港に行った時の飲茶たち… 最高だった。タイでも朝昼晩よろこんでタイ料理を食べたものだ
以前、イタリアに住む前、イアリアに旅行で来た際も
3日連続でローマの中華レストランに駆け込んだ
こちらの生活では自炊なので基本アジア飯だ。
そうはいってもこちらでみんなで食事とかになるとピザ屋へ行かなければならない。
レーザーディスクサイズのピッツァが待ち受けている。
その際はチーズ無しのピザを頼む

↑はピッツァシチリアーナ(Pizza siciliana)というもので、
基本もとからチーズなし・オリーブ・アンチョビ・トマトソースのシンプルなものだ。
(チーズ無しピッツァの王道といえばピッツァマリナーラというものがあるが
オレガノとオリーブしか基本ないので物足りなさすぎる…)
または、「チーズ無しで」と言えばいくらでもアレンジ可能だ。
(イタリア語だと「センツァ・フォルマッジョ」と言えばOKだ)
こちらのピッツァは日本人にとってはほんとうにばかでかいので、
複数人数で行く場合、一人はこのチーズ無しを頼むことをおすすめする。
これだけでボリュームがとても軽くなり、バカデカピザもクリアできるのでは。
・・・・と「イタリアろ~かる情報」の名にかけて無理やりイタリア情報をのせてみたが…、
やはり食はアジアである!
以上!
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