チャオっす。
特集イタリア
~外壁に描かれた素晴らしきフレスコ画たち~
今晩26時より 千葉テレビにて!
( って深夜枠かよ!)
・・うそです、すぐに始まります。
フレスコ画は何も教会内の宗教画ばかりではない。
このように建物の外壁のデコレーションとして描かれることもしばしばある。
イタリア・トレント …南のソレントではなく、北のトレントだ。冬はめちゃ寒いので注意。
ご覧のようにただでさえカラフルなイタリアの建物が
もっとその魅力を増す…!
デコレーションとしてのフレスコ画も見ていてとても面白い。
こちらもトレント
トレント↓、Buonconsiglio城の城内の壁だ。
こちらは以前野外オペラでもお伝えしたベローナ、Erbe広場。
ロミオとジュリエットの舞台でもある。
ミラノとヴェネツィアのちょうど間にある。
こちらフィレンツェはVia Maggio(ピッティ宮そば)にあるグラッフィートという
技法で描かれたフレスコ画。
以前にもこの技法は紹介したが、
土台は黒い。その上に白いカルシウム石灰を塗り、
これで表面は白くなる。そして削ると下地の黒が現れる。削って描くという感じだ。
ゆえに「グラッフィート」、ひっかくという意味の技法名になっている。
近くで見ると削られた部分、残っている白い部分の様子がよくわかる。↓
果てはドイツ、オーバーアマガウ。
(怪獣の名前ではない、町の名前だ!!)
以前にも紹介したが、
この町はほぼ全ての家の外壁にフレスコ画が描かれていることで有名だ。
こちらヘンゼルとグレーテルハウス
ヘンゼルとグレーテルの物語が描かれている。
ケーキ屋
ヘンゼルとグレーテルハウスのお向かいさん、
赤ずきんちゃんハウス
そして赤ずきんちゃんハウスのお向かいさんは
まことちゃんハウス
って違うか。
近隣住民の意見「色彩の暴力」 という言葉はうまいこと言ったなーと
感心してしまったが…
ご近所付き合いは大切にネ!
チャオ!
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