昔から、一人で映画みにいくのすきですが、、、、、




先日、「余命1ヵ月の花嫁」を観にいきました



ロードショー初日です



やっぱり一人で




わかってはいたものの、周りはカップルだらけ・・・



カップルはまぁOKですが、



座った席が女子高生の集団の中wwwwwwwwwwwoo



おいらは右手にコーラと一番大きいサイズのポップコーンを持って男一人で登場したので、



彼女らツボを刺激してしまい



「一人であのポップコーン食べんのかな??」

「ウケルwwwwww!」

とひそひそ



笑いをご提供





それはそれで、映画の内容はなかなか良しで




彼女らもポップコーンのネタはどこへヤラ


「グスンッ、グスン」と泣き泣きしているのであります




この映画は観る人の立場によって主人公が変わる




そんな、映画のようにおもいま




男は愛してる女性のために精一杯してあげたい

愛してる人の笑顔をみるために一生懸命な太郎君の立場で観るでしょうし、



女性は死が近いなかでも愛してる男性のために精一杯自分らしい自分でいよう

という千恵さんの立場で観るでしょうし、



年配の方は大事な娘を亡くすのに自分は何もしてあげられない

そんな無念と悲しみを隠しているお父さんの立場で診ているでしょうし、




実際、映画館でも女性だけでなく、男のすすり泣く声が聞こえ




おいらは目頭は熱くなるものの、女子高生集団の目を気にしてしまい、




感情は表に出せぬままでしたが。。。








栄太と榮倉の演技はちょっと痒くなるほど、

爽やかに感じ



ですが、榮倉さんの演技には「すばらしい!」と思ってしまいます




特に最後の(まだ見ていないひともいるとおもいますので、内容はいいませんが)




ビデオレターのシーンは榮倉さんの演技で涙を持っていかれます。





※愛する人のために乳がん検診を。。。




虎太郎