
ズブさを感じるだけに、レースでは先行策を。
ラパージュは順調にパワーアップしているようなので、今月帰厩のアナウンスがあるなぁ。
キャトルフィーユはのんびりと晴放雨寝な感じ。
ロードカナロアはレースに向けて臨戦態勢が整いつつあります。
楽しみだなぁ

ロードハリケーン

ロードハリケーンは、6月9日(土)阪神・3歳未勝利・混合・ダート1800mにC.ウィリアムズ騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位7番目、同順位2頭で出走可能です。6月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.3-39.1-26.4-13.7 一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手に0秒3先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。
池江調教師「6月6日(水)もビシッと行きました。序盤から飛ばした分だけ最後は脚が上がり気味に。でも、馬場の荒れ始めた時間帯で全体52秒3なら及第点でしょう。ただ、幾らか間隔が開いたのも確か。次に繋げる為にも、まずは5着以内が欲しいですね」
≪調教時計≫
12.06.06 助手 栗東坂良1回
52.3 39.1 26.4 13.7 一杯に追う 坂路コースで入念
リルダヴァル(古馬1600万)末強目に0秒3先行0秒4遅れ
ラパージュ

ラパージュは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~18秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→キャンター3000m(1ハロン15~18秒ペース)。
当地スタッフ「毎日のトレーニングを無難に消化。ソエ等を含めて脚元に何ら心配は要らず、精神的にも良い意味での余裕が窺えます。今後も同様のパターンを繰り返して馬体が緩まぬよう努める方針。ここでパワーを蓄えて下半期の活躍に繋げたいですね」
キャトルフィーユ

キャトルフィーユは、三石・ケイアイファーム在厩。放牧5、6時間。
当地スタッフ「ひとまずはアイシングのみ。すぐに特別な治療を課す必要は無さそうです。サンシャインパドックでの放牧を開始。元々、前走後は一息を入れる予定でしたからね。だいぶ外見的にも寂しく映る印象。1ヶ月ぐらいは余裕を持たせようと思います」
ロードカナロア

ロードカナロアは、6月6日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン67.7-53.0-38.6-12.6 8分所を強目に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒8追走して同時入線。短評は「動きキビキビ」でした。6月17日(日)函館・函館スプリントS(GⅢ)・国際・芝1200mに福永騎手で予定しています。
安田調教師「輸送で10kg近く馬体を減らした様子。でも、それを見越して余裕を持たせて送り出しましたからね。ここまでは概ねイメージ通り。6月6日(水)も及第点の動きだった・・・と言うのが現地スタッフからの報告でした。次週にはキッチリ仕上がりそう」
≪調教時計≫
12.06.06 助手 函館W良
67.7 53.0 38.6 12.6(8)強目に追う 動きキビキビ
ゼンノコリオリ(2歳新馬)強目の外0秒8追走同入