レッドブレイゾン骨折してしまった | なんとかなる!

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らしく、半年は治療ということになりましたショック!
アグネスタキオン産駒の宿命ですが、新馬戦でワールドエースと競り合い、調教師から高素質と認められたお馬さんだっただけに残念です。
そうなると、エースはロードカナロア、準エースはキャトルフィーユとラパージュとなります。
エースのロードカナロアは函館スプリントステークスに向けて、まずはリフレッシュぐぅぐぅ
準エースのキャトルフィーユはミルコ騎乗で忘れな草に出走。
こちらはマウントシャスタと競り合ったお馬さんだけにここを勝ってGⅠオークス出走に繋げてほしい。
これは楽しみだニコニコ
もう一頭の準エースのラパージュはデイジー賞かと思いましたが、一週ずらして出走するようです。
今度こそ勝ってほしいニコニコ


レッドブレイゾンキラキラ
(橋口厩舎)
舎飼い。
助手「患部にひびが入っている以外は健康体。厩から顔を覗かせて、辺りを見回しています。退屈そうですよ」

(橋口厩舎)
舎飼い。
橋口調教師「週末に坂路で15-15を消化。運動後の歩様が良くなかったので検査をしましたが、特に気になる点は見られませんでした。しかし今朝の出がけにトモを大きく落とし、歩様に異常を見せたので、すぐに獣医師に診察してもらったところ、右トモの中足骨骨折が判明しました。1センチから2センチ程のヒビが入っていて、完治には約半年との診断でした。今週末には移動しても良いとのことなので、一旦グリーンウッドへ移動させ、その後の経過を確認して、山元トレセンもしくは北海道へ移動させようと考えています」


ロードカナロアキラキラ
ロードカナロアは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は3月30日(金)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して6月17日(日)函館・函館スプリントS(GⅢ)・国際・芝1200mへ向けて態勢を整えます。

安田調教師「あと一歩。ただ、そこがGⅠの壁ですね。3着で賞金加算しておらず、恐らく57kgで出走が叶うはず。次は函館スプリントS(GⅢ)を目標に据えようと思います。とは言え、まだ激戦を終えたばかり。まずは近郊牧場へ移し、1ヶ月ほどリフレッシュさせましょう」


キャトルフィーユキラキラ
キャトルフィーユは、3月27日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に59.3-43.3-28.6-14.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、3月28日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.5-39.4-26.6-13.8 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。4月7日(土)阪神・忘れな草賞(OP)・混合・牝馬限定・芝2000mにM.デムーロ騎手で予定しています。

角居調教師「3月28日(水)は坂路で。パートナーに先行する形で最後は気合いを付けています。しっかりした動き。思ったより前走のダメージは少ないかも知れません。今のところは飼い葉も大丈夫そう。あとはレースへ向かって給餌量を増やした際に食べ切れるか・・・」

≪調教時計≫
12.03.27 助手 栗東坂良1回
59.3 43.3 28.6 14.0 馬なり余力 坂路コースで入念
12.03.28 助手 栗東坂良1回
53.5 39.4 26.6 13.8 一杯に追う 坂路コースで入念
ウインルキア(古馬500万)馬なりに0秒2先行同入

ラパージュキラキラ
ラパージュは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは平行線を維持しており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4月14日(土)中山・3歳500万下・混合・芝1600mに予定しています。

田村調教師「中間も無事で何より。3月28日(水)は坂路2本を普通キャンターで乗りました。使い込んでいる割に思ったよりヘバッた様子は見られず、徐々にピッチを上げて行けるのでは・・・と言った状況です。しかし、出走に至るまでには更に慎重な判断が求められるでしょう」