の次走スケジュールが見えてきました。
シルクドリーマーは8月13日の新潟2歳未勝利1,400m(芝)を予定。
ラパージュはまだ体重が戻っていないようで、8月20日の新潟2歳未勝利1,600m(芝・外)か8月28日の新潟2歳未勝利1,400m(芝)(牝)になりそう。
シルクドリーマー
[父タニノギムレット:母ドリームキセキ]
レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「前走は距離がギリギリだと思っていたので、どれだけ踏ん張れるのかと思っていましたが、1,600mまでなら大丈夫そうだね。このひと叩きで気合いも出てくると思うし、次はもっと動けるんじゃないかな。次走は、次開催の新潟・芝1,400mを予定しています。1,400mならもっと良い競馬をしてくれそうですね」と話しています。
ラパージュは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3回新潟を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
田村調教師「まだ競馬を使った時と比べて6kg減と言う状況。見た目の印象では特別に細いとは思いませんが、現段階では速いペースでの稽古は控えています。でも、ソエ等を含めて問題は無し。前走と同じ芝1600m戦も候補に入れた上で狙うレースを決めましょう」

